公明党福島県本部セミナーが開催されました。
今回は党本部から井上幹事長が参加し、また政治評論家の森田実氏をお招きして講演をしていただきました。
森田氏は公明党の国会議員、地方議員の働きを高く評価してくださり、大衆のためにとの立党精神を胸に、苦しんでいる人を助ける政治を進めてほしいと期待を語りました。
井上幹事長は、公明党は福島の人々の心の復興、生活の再建、地域の再生のために全力で闘っていくとし、「福島の子どもの未来を守る」との信念で18歳以下の医療費無料化を盛り込んだ福島特措法の制定をリードしたことや、今年3月に郡山市で県代表懇談会を開催し、全国の公明議員が一丸となって福島復興に取り組んでいることを紹介しました。
現在6月議会中ですが昨日一般質問をしました。
6月8日付のブログに質問通告内容を載せましたが、そのうちの1項目に「公園の除染について」というのがあります。ここで言う”公園”は河川敷にある運動公園と市営住宅の中にある公園の事です。
福島市ではこの2つの公園の除染はなかなか進みませんでした。しかしどちらの公園も子どもたちが使う公園です。いままで私も多くの市民の方からいつ除染するのか問い合わせがありました。
河川敷の運動公園の方は法律の縛りがあったり、除染した汚染土を置いておく仮置き場が決まらなかったり、公園に穴を掘って埋めるにしても洪水で流されたり、穴を掘ると地下水が出たりと、様々なハードルがあります。しかし埼玉県の八潮市では7月に河川敷公園の除染をするとの報道があったので、八潮市のやり方を参考にしながら福島市でも検討するように要望しました。
もう一方の市営住宅内の公園の除染ですが、こちらの方はこの8月から実施して今年度中を目途に除染を完了させるとの答弁がありました。ひとまずは良かったです。
中国駐新潟総領事館の王華(おうか)総領事の講演会に参加しました。この講演会は日中国交正常化40周年を記念して行われたもので福島市日中友好協会の主催です。
中国は四川大地震の際に日本から援助をしていただいた恩がある。その恩返しのためにも震災に際して様々な支援をしてきたそうです。震災が起こった翌日には総領事自ら福島県に来たそうで、今まで15回福島県に来ているとのことでした。
これからの日中関係に関して、お互いに経済的な結びつきを強くしていきたい旨の話があり、最後に「中国は日本と心から仲良くしたいと思っている」「中国と日本は隣同士です。嫌な隣人だからと言って引っ越すわけにはいかない。これからは日本、そして福島と中国の関係をより深めたい」と語られました。そのために様々な次元での交流を強く進めたいと述べられました。
日中間はいろいろな問題もありますが、大事なのは粘り強い対話と交流を続けて、お互いを理解していくことではないかと思います。国と国の付き合いも大事ですが、何よりもそこに住んでいる人間同士の付き合いがより大事だと思います。国は人が集まってできているのですから。
今年4月に京都の亀山市で軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突入し、3人が死亡し7人が重軽傷を負うという痛ましい事故が発生しました。その後全国で登下校時の児童が死傷する事故が立て続けに発生しました。
このような状況を受けて、公明党福島総支部の議員団は手分けして市内各小学校を訪問し、通学路の安全について調査を実施し、瀬戸市長へ要望書を提出しました。
要望の内容は以下の通りです。
・子どもの視点で全市の通学路安全調査を実施すること
・市が主導し警察署、学校、保護者や専門家等関係者で構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)等を早急に設置し通学路の指定や通学路の安全対策等を抜本的に見直すこと
・通学路の安全確保や速度規制などの危険個所の改善、路線バス通学もふまえ停留所の安全性のため、予備費の活用を含めた新たな対応を検討すること
・交通ルールの順守と安全意識の強化を図ること
・通学路の危険個所に関して、学校、地域、PTAなどの連携強化により情報の共有化を図ること
今日は宇宙少年団の活動でした。
今回の活動内容は、福島市の子どもの夢をはぐくむ施設”こむこむ”でワークショップに参加する事とプラネタリウムを観ることです。
ワークショップのタイトルは”わくわくサイエンス「超低温の世界」”です。
ドライアイスや液体窒素を使って、物質が個体、液体、気体と移り変わる様やそれにまつわる現象について実験しました。
今日の実験で驚いたことがあります。マイナス200℃の液体窒素にバラを入れるとすぐに凍り付いてバリバリになってしまいます。でも指を入れても1秒くらいの一瞬ならば大丈夫なんです。なぜならば指に触れた液体窒素は一瞬で気体になります。その気体の膜で指が覆われるので、指が液体窒素に直接触れないからです。
実験をした先生が指を実際入れました。びっくりしたーっ!
中村弓子さんという96歳の婦人が描いた絵画展を鑑賞してきました。
中村さんは51歳で半身不随になりながらも67歳で初めて筆を取り、その後のさまざまな人生の苦難に打ち勝ちながら絵を描き続けてきました。
中村さんの絵は、大阪市長賞を受賞したり、ルーブル美術館で展示されたり、また民間人で唯一硫黄島に中村さんの絵が展示されているとのことです。
大阪にお住いの中村さんが福島で絵画展をしようと思ったのは、震災そして原発事故と戦う福島の人々のためになるならという思いからだと伺いました。その思いが本当に嬉しくそして尊く感じました。
今回中村さんは高齢をおして、福島に来てくださいました。車椅子に乗った中村さんは非常にお元気で「たくさんの方々が絵を見に来てくれてうれしい。」とその目をキラキラと輝かせながらお話しているのが印象的でした。










