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福島市の水道水です。
ペットボトルに”ND”と書かれたシールが貼ってあります。これは放射性物質が検出限界値未満であることを示しています。福島市の水が安全だという事をもっと広めるためにこのシールを貼ったらどうかという市民からの提案を受けてこのようにしたそうです。これを復興イベントなどで配布しているとのことです。
ちなみに、国の水道水中の放射性物質の基準値はもともと200Bq/kgでしたが、10Bq/kgに厳格化されました。
福島市の水道水の検査をしている機器の検出限界値は1Bq/kgです。ですので福島市の水道水中の放射性物質は1Bq/kg未満ということになります。

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友人がインドと東京から来福しました。

インドの友人は仕事の研修のため日本に来ました。たいてい研修の空き時間は観光にあてるのですが、この友人は「被災地を見たい」ということで、どこにも遊びに行かず福島に来てくれました。

2日間、東京の友人と3人で福島市と南相馬市の現状を見て歩きました。福島市の事は私が説明しながら市内数か所を案内し、南相馬市では地元市会議員の志賀議員から津波被害、地震被害、放射能被害の現状について説明をいただきました。

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福島市では毎年夏に「人権と平和展」が開催されます。

これは福島市の「核兵器廃絶平和都市宣言」を機に始まったもので、今年はパネル展示や原爆詩の朗読体験、合唱などの催しが行われました。

私は平成20年9月議会の一般質問で、長崎市(福島市と都市間交流しています)の原爆語り部の方を福島市に招聘したらどうかとの提案をして、この「人権と平和展」で被爆体験を語っていただいたことがあります。

先日、今年も開催された人権と平和展にいってきました。展示パネルを見ていて、今まで何回か見てきた内容のものもありますが、それでも戦争と核兵器は絶対悪だということを改めて認識しました。このような企画はいつまでも続けるべきだと思います。

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福島分団で、福島市内にあるテレビ局の「テレビユー福島」の局内見学と電波についての話を聞きました。

スタジオでカメラ操作について説明を受けたり女性アナウンサーと写真を撮ったり、また普段は関係者しか入れない副調整室も見学させていただきました。

生番組にも出演させていただき、2名のメンバーが将来の夢について一言ずつ語りました。

その後、電波についてのお話を聞きました。

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お昼を挟んで福島県警航空隊へ移動し、県警ヘリの見学をしました。

ここでは県警ヘリの役割や救助活動について実習もさせていただきました。

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公明党福島総支部の議員6名で、ふくしま心のケアセンターを視察しました。
福島県では昨年の原発事故以来、未だに16万人の方々が避難生活を余儀なくされています。その期間は既に1年4カ月を過ぎていますが、原発事故はいつ解決するかわからず、長い間ストレスを抱えている方々が多数います。
そういった方々を精神保健福祉士や臨床心理士、看護師などが個別訪問したり、あるいは集会所での集団活動等を通してサポートしています。
このような取り組みはこれから益々重要になると思います。今後しっかり事業の内容を検証しながら、避難されている方々のお役に立てていかなければならないと考えます。

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私と同じ町内の方から要望があり、道路の舗装をし直しました。

この道路、舗装前はアスファルトが結構痛んでいてあちこちに凸凹がありました。また道幅がとても狭く車は対向して通ることができないのですが、その割には結構車が通ります。ですので雨が降るとあちこちに水溜まりができる上に車が狭い道を通るので人が歩くのに大変なところでした。

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きれいになって良かったです。依頼者の方からも大変喜んでいただきました。

福島市内の全小学校から1名ずつ子ども議員が集まり、福島市子ども議会が開会されました。

子ども議会とは、子ども議員の中から数名が議場で代表質問をし、その質問に対する答弁を本当の市長や部長が行うものです。

今回は6名の子ども議員が登壇しました。質問の中で印象に残ったものをいくつか紹介すると『福島の子供たちは大変な状況下にあって元気が無いというようなマスコミ報道が多いけども、そんなことない。自分たちは元気にしている。ぜひ元気な福島の子供たちの様子を、ツイッターやユーチューブなどのSNSで発信してほしい』というものや、『放射能問題を吹き飛ばすような活気のあるまちづくりをしてほしい』というもの、『除染した後の公園は子どもがあまり集まらない。なぜかというと放射線を心配しているということもあるが、それだけで無く除染後の公園は草木や花などが無くなって殺風景でさみしい感じがするからだ』等です。

子ども議会は毎年行われていますが、そこで提案されたもので実現した事例もあります。

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結構良い企画だと思います。ずっと続けてほしいものです。

今日は公明党福島県本部の青年局の皆さんと猪苗代湖の清掃活動をおこないました。

この清掃活動に参加してくださった方の人数は、趣旨に賛同してくださった青年局メンバーの友人も含めて350人を超えました。

福島の復興のために何か役立ちたいという思う青年がこんなにもたくさんいるんだと感動しました。

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清掃終了後はこの通りきれいになりました

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お腹が出ている…_| ̄|○

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市議団で屋内遊び場を視察してきました。

今回訪問したのは福島市保健福祉センター内にある「おもちゃ広場」という屋内遊び場です。

ここは福島市社会福祉協議会が運営していて、先月(5月12日)にオープンしました。当初は毎週土曜日だけでしたが、保護者の方から平日にも運営してほしいとの声があり6月1日からは日曜日を除く毎日開催となりました。

平日は120~130人程が利用し土曜日は200人を超えています。それほど広いところでは無いので人数の多い土曜日は入場制限もしており、その対応が今後の課題となっています。

今後屋内遊び場は市民会館にもできますが、そのニーズは大きいものがあると思います。今年4月から5月にかけて公明党福島県本部独自の取り組みとして、福島県内に屋内遊び場の整備を求める署名活動をしました。実質の署名活動期間が1カ月程度の短期間に10万9千人もの署名が集まりました。

このような屋内遊び場の整備を促進すべきと考えます。

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宇宙少年団福島分団で、仙台市天文台に引き続き角田市にあるJAXAの角田宇宙センターへ行きました。

ここでは真空についての実験を行いました。

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この箱に”音のなるおもちゃ”や”ビーカーにいれた水”、”しぼんだ風船”、”マシュマロ”等を入れ(他にも入れたモノがあります)て、空気を抜くと、おもちゃの音が聞こえなくなり、ビーカーの水が30数℃で沸騰し、しぼんだ風船やマシュマロが膨らんで、真空状態について目で見ることができました。

次は本物のロケットエンジンを見て触らせていただきました。このエンジンは打ち上げに失敗して海に落ちたロケットからエンジンを引き上げたモノです。通常はケースに入っていて外から見学するだけですが、今回は特別に触らせていただきました。

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JAXAの中でもロケットエンジン開発にとても重要な施設を見学させていただきました。通常は立ち入り禁止で、JAXA職員でも滅多に入れないところです。ロケットエンジンをフルパワーでテストできるのは日本でもここ角田宇宙センターだけだそうです。

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DSって子どもたちみんな持ってるんですね。DSで私を撮影する団員を撮影しました。

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