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平成26年度の予算要望書を公明党市議団から市長へ提出しました。
除染や健康管理調査などの、安心して福島で住み続けることのできる施策の加速化や、風評被害の払拭、希望ある復興への取り組み等要望しました。

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今ごろですが、新年おめでとうございます。
年が明けた1日と2日は町内会の新年会や地域の行事に参加したり、新年街頭演説をしたりと例年通り忙しく過ごしました。3日、4日と年賀状の返事かいたり実家に行ったりして、今日5日は消防の出初め式に参加しました。
今年もよろしくお願いいたします。

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今日は震災から1000日です。

福島市は地震そのものの被害よりも原子力災害によるさまざまな被害が大きな課題となっています。

その中のひとつに自治体の損害賠償があります。
福島市が東京電力へ損害賠償請求している内容は放射線や放射性物質の検査機器、税金の減収、子どもなどの健康管理の経費、企業や雇用支援、放射性物質に汚染された下水汚泥の対策費、その他多岐に渡っています。

現在福島市が東京電力に損害賠償として請求してる金額は37億2千5百万円余となっています。ちなみに損害賠償として東京電力が認めている金額は9千7百万円余です。少なすぎます。

福島市だけで請求金額が37億円余。原子力災害は避難を余儀なくされている自治体をはじめ、他のたくさんの自治体にも及んでいます。そこに企業や農家や個人の賠償など全て合わせれば莫大な額になるのは推して知るべしです。

原子力は国策として進めてきたわけですからしっかりと国が前面に立って関与してほしいものです。

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地元の県道に信号機がつきました。

この道路は今年8月に開通しましたが、全長約1㎞程の間に信号機が1つも無く、道路幅が広いうえ交通量の多い県道を周辺の高齢者の方々が歩いて渡ることが困難でした。

県道の開通式の日に周辺の高齢者の方から信号機をつけて欲しいと強い要望をいただき設置したものです。

設置にいたるまで、公明党の甚野県会議員と連携を取り、警察と打ち合わせたり、地元の代表者が集まって協議したり等して比較的早く設置することができました。

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今日は山口代表、井上幹事長、他9名の福島県担当の公明党国会議員が福島市に来ました。
午前中は土湯温泉で進めているバイナリー発電、双葉町の皆さんの仮設住宅での懇談、子どもの屋外運動施設(ぴょんぴょんドーム)、JAのモモの選果場及び放射性物質のモニタリングセンターを視察していただきました。
午後からは福島県内の公明党地方議員との福島復興加速化合同会議をおこない、私たち福島の地方議員から意見・要望を述べさせていただきました。また会議の冒頭、内堀副知事から山口代表に対して復興に関する要望書が手渡されました。
終了後には数人の青年局議員の皆さんと短時間ではありましたが懇談していただきました。
このような会議は今まで何度か行われてきましたが、私たち地方議員が市民の皆さんからいただいたご要望やご意見を直接国会議員へ繋ぐことができるのが公明党の強みです。今後もネットワーク力を発揮して復興加速化を進めていく決意です。

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福島市特産のモモです。

このモモは震災が起こる直前にモモ農家を志して、三重県から福島市へ移住されたご夫婦がつくったモモです。
ご夫婦は福島のモモに魅せられて果樹生産者を志し、県の果樹研究所や農家での研修を受けて昨年秋に果樹農家として独立しました。
そしてこの夏初めての収穫となりました。

今日、そのモモをいただいてきました。甘くて本当に美味しいです。

しかし、見知らぬ土地での慣れない農作業や独立後に販路を見つける事、そして風評被害など様々困難があるはずです。また震災後は三重に戻るように言われた事もあったそうです。
でも、この福島にきてモモづくりに打ち込んでいます。

福島に住んでいる者として本当に嬉しくありがたいです。応援できることはなんでもさせていただきたいです。

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出身高校の学法福島高校のOB会に参加しました。

会場のホテルロビーに展示してあったコレ。
母校のエコラン研究会が製作した自動車で、なんとリッター1000キロメートル以上走るそうです(゚o゚)/

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今日訪問した親戚のお宅で見せてもらった40年くらい前の雑誌の記事です。『この中に俺がいるんだよ』と。
なんだか、はげまされました(´ー`)

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近所につくる予定の公園について、どのようなものにするかを検討する懇談会に参加しました。
今日は議員としてではなく、地域の住民としての参加です。

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今日は福島市内の「福島スカイパーク」にて宇宙少年団の活動に参加しました。
飛行機が飛ぶ原理を教わったり模型飛行機を飛ばした後、水ロケットを飛ばせました。
いつもながら水ロケットは大変盛り上がります。

福島スカイパークは800メートルの滑走路を持つ空港で、震災の際に救援活動等の拠点として使用されました。仙台空港が使えなくなったという事で、人員や物資の輸送、メディア中継などの他に、無人機による原発建屋の上空撮影等の離発着などおこなったそうです。福島市の地域防災計画にも防災活動拠点として位置づけられています。

 

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