自治振興協議会
福島市には「自治振興協議会」という組織があります。これは福島市を28地区に分けて、各地区ごとに町内会代表者、各種団体代表者などを委員として組織をつくり、市長をはじめとする行政側も出席し各地区の問題点や提案事項などを協議しあう場です。
今日は私の所属する中央西地区自治振興協議会が開催されました。協議テーマは河川の堤防改修や信号の設置、通学路の安全確保など、とても重要なものでした。
福島市ではこの自治振興協議会を各地区ごとに毎年1回開催し、地域の要望事項を吸い上げています。毎年28地区合わせて約2000件の要望が提出されます。
この数が多いのか少ないのかは別として、これだけの市民の皆さんの要望があるという事実があります。
行政としてもしっかりと受け止めてほしいと思いますし、自分自身も常に市民の皆さんの望んでいることに敏感であらねばならないと思います。
宇宙トマト
宇宙少年団
9月26日から27日にかけて日本宇宙少年団福島分団(愛称”きぼう”)の9月度の活動に参加しました。8月に福島市に宇宙少年団が立ちあがって初めての活動でした。私は福島分団立ち上げに携わらせていただき、現在はボランティアスタッフとしてお手伝いをしています。
活動内容は「親子天体観測会~星の村天文台でお泊り観察~」とのネーミングのもと、その名の通り少年団員と保護者が天文台に泊り込んで天体観測やらプラネタリウム見学やら盛りだくさんのものでした。
星の村天文台は福島県田村市の滝根町というところにあります。ちなみに星の村天文台の隣には「あぶくま洞」という鍾乳洞があります。
観測会では月や木星などの星々や星座はもちろん、先日若田さんが滞在したISSと呼ばれる国際宇宙ステーション(肉眼でも十分見えます)、気象衛星”ひまわり”などを見ることができました。
太陽も観測しプロミネンスも見ることができました。写真の右下に2本あります。写真は自分の持ってる普通のデジカメで撮影しました。なんだか感激しました。月のクレーターもくっきりです。が、撮影の腕前がいまいちです…
参加した子どもたちはもちろん、 保護者の皆さんも大変喜んでいました。この子どもたちは、将来は宇宙飛行士など何らかの形で宇宙に関連する仕事がしたいという夢をもっています。みんなが夢を実現できると良いなと思っています。
8月15日
今日は終戦記念日です。先の大戦で犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族や戦傷病者の皆様にお見舞いを申し上げます。
戦争はあってはならない愚行であり、この日を迎えるにあたって不戦・世界平和への誓いを新たにするものです。
しかしながら世界に目を向けるといまだ戦争の火種がくすぶり、紛争も絶えません。そしてもっと言えば、日本を含む地球上で、貧困や飢餓、抑圧、差別といった構造的暴力がはびこっています。
私たち公明党のマニフェスト2009には「行動する国際平和主義」として、そのような構造的暴力から解放されるための「人間の安全保障」の推進が大事であるとしています。
たとえば、ODAの20%を優先的に「人間の安全保障」分野に配分して戦略的に活用したり、ODAの5%を海外で活躍する日本のNGOに還元するなどして、ODAを積極的に活用すべきと考えています。
公明党は1964年、大衆福祉の実現とともに地球民族主義を掲げ「戦争のない世界」「地球平和の実現」を目指して結党されました。私も「平和の党・公明党」の一員としての自覚を持ち、この福島の地にあって平和のために貢献していかなければならないと改めて決意しています。
テレビのちから
先日、会議があって米沢市へ行ってきました。会場は伝国の杜という施設でした。この同じ会場で「天地人博2009」というのをやっていて、会議の合間に見学しましたが、平日の午前中にも関わらず多くの来場者がいました。聴いたところによると来場者目標20万人のところが既に35万人を突破したとのことでびっくりしました。米沢市には歴史的遺産や偉人がたくさんいますがテレビの力は大きいなと改めて感じました。
我が福島市では本市出身の作曲家の古関裕而氏が今年生誕100年ということで、さまざまなイベントが開催されます。古関裕而氏は様々な曲を作りました。高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」とか「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」とか「長崎の鐘」等々たくさんあります。ちなみにJR福島駅の新幹線ホームの発車メロディは「栄冠は君に輝く」で、在来線は「高原列車は行く」です。





