福島市議会 丹 治 誠

荒川区からの支援

未分類 / 2011年4月12日

東京の荒川区から福島市へ支援物資として自転車50台が寄贈されました。

自転車は荒川区が自転車商小売組合連合会の協力を得て、区内の放置自転車50台を修繕して福島市へと運んだものです。

太平洋戦争末期、荒川区の子どもたちの学童疎開先が福島市だったという縁もあり、双方の公明党議員団が各議会で相互交流を提案し、災害時に食料や飲料水を提供するなど救援活動の内容を明記した「災害時相互応援協定」締結(2006年4月)の推進役を果たしてきました。

今回の寄贈は3月末、公明党福島県本部代表の甚野源次郎県議会議員と公明党福島市議団が「避難生活を送る小中学生の通学の“足”として自転車が必要」との声を聞いて、公明党の荒川区の鈴木貫太郎都議会議員と連携し実現しました。

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JA新ふくしまで組合長らと懇談し要望をききました

未分類 / 2011年4月7日

震災による原発事故の影響で農作物への影響は深刻です。農家の皆さんは、今年作物を作って本当に良いのか。風評被害がある中で売れるのか。売れなかった場合、また作物が放射性物質で汚染された場合の補償はしっかりしてもらえるのか等、非常に心配しています。

この日は渡辺孝男参議院議員らと、JA新ふくしまにおいて要望を伺ってきました。放射線対策、風評被害対策などについて意見交換しました。

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避難地域の社会保険料

未分類 / 2011年3月30日

知り合いの社会保険労務士をしている方から連絡をいただき、ある相談を受けました。

その方のお客さんの中に、この震災の原発事故で避難地域に指定されたところに事業所を持っている方がいます。

避難するということは事業を続けられないということですが、その間その事業所で雇用している従業員の社会保険料は納めなければなりません。事業活動をしていないということは収入がないのに社会保険料を納めるということになるので事業所にとっては大きな負担です。

そこで国は避難地域の事業所の社会保険料の納付を「災害がやんだ日から2か月以内の日」とし、納付を遅らせることを決めました。しかし、いつ原発事故がおさまるのかわからないし、おさまったとして、事業活動をしていなかった長期間分の社会保険料をたった2か月間の事業収益で納付するというのはあまりにも酷です。

従業員を解雇してしまえば社会保険料を払う必要はありませんが「そんなことはしたくないし、いつかまたこの地で事業を始める」という思いがこの事業主にはあるとのことでした。

ということで、何とかならないか。社会保険料を免除にしてもらえないかという相談でした。

非常に大事なことなので、すぐ元厚生労働副大臣の渡辺孝男参議院議員にこの件を伝えました。なんとか免除になってもらいたいものです。

擁壁に亀裂

未分類 / 2011年3月22日

震災の影響で、一盃森というところに盛り土して造成した団地の擁壁に亀裂が入って崩れそうになっています。この団地の住宅3件が、応急危険度判定で「危険」と判定されました。

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この団地の擁壁は2面あるのですが、1面は個人(住宅に住んでいる方)、もう1面は市の持ち物です。市の方は良いとして、個人の方は、これだけの修復をするには無理があるので、この団地を造成した業者にも負担を求めるのが妥当だと思います。しかしこの工事を認めた行政の責任もると思うので、市にはしっかりとした対応を求めました。また、修復が終わるまで擁壁沿いの道路に注意を促す看板をつけるよう行政に要望しました。

県知事との意見交換

未分類 / 2011年3月15日

渡辺孝男参院議員と甚野県代表、須貝昌弘市会議員とともに13日、福島県庁を訪れ、佐藤雄平県知事から東北地方太平洋沖地震の被災状況の説明を受けるとともに、東京電力福島原発の震災にともなう周辺住民の避難対策などについて要望を受けました。
佐藤知事は、「被災状況が刻々と深刻さを増している」と訴え、原発周辺住民の避難に関して、国のしっかりした支援体制をお願いしたい、と要望しました。渡辺参議院議員は「県民の皆さんの思いを受け止め、救援に万全を期すよう国・関係機関と連携を取りたい」と語りました。

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この後、福島市役所に赴き、庁舎内に避難している市民を見舞いました。エレベータで一緒になった南相馬市から避難されてきた女性は、「家が流され着の身着のままでここ(市役所)まで来ました。ここは暖かいし食事もいただけるので本当にありがたいです」と、けな気に語る姿を見て、胸が締め付けられる思いでした。こうゆう方たちのためにしっかりと働かなくてはとあらためて思いました。

未分類 / 2011年3月12日

昨日大きな地震がありました。

ちょうどその時刻は3月議会の本会議中でした。すぐさま福島市災害対策本部が立ち上がり、私も家に戻って、自転車に乗って安否確認に走りました。

瓦が落ち、塀が崩れ落ち、マンホールが突出し、道路が陥没する…等。

近くの施設には避難されてきた方々がたくさんいました。夜遅く行政から届いた毛布の搬入作業などを手伝って、この日は車の中で一晩過ごしました。

星空

未分類 / 2011年1月27日

私がボランティアで参加している、日本宇宙少年団福島分団の分団長の大野裕明さん(天文ジャーナリストで田村市の星野村天文台の台長さんでもあります)が撮影した福島市役所庁舎の星空の写真を市に贈呈しました。

これは今年のお正月1月2日の夜撮影したものですが、この大きな写真の他に絵葉書になっているモノ2000枚も贈呈しました。

この写真の庁舎は老朽化のため、解体されることになっています。この庁舎は昭和27年竣工で、全くと言っていいほどバリアフリーではないし、一部トイレは男女一緒だし、当然ながら耐震も全くされていませんでした。

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ちなみに新庁舎は昨年に完成していて、今年1月4日に開庁式がおこなわれました。新庁舎は9階建てで免震構造になっています。建築費用は昭和42年から積み立てられていた積立金を使いました。ので借金は無しで建てられたのですが、市長の提案で市民公募債10億円が発行されました。

今年もクールアースデー

未分類 / 2010年7月7日

年もクールアースデーの駅前ライトダウンイベントが開催されました。(クールアースデーの詳細については昨年7月11日のブログをご覧ください)

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生憎の雨となりましたが、今年はたくさんの方が足をとめて見入っていました。

スカイ・レジャー・ジャパン

未分類 / 2009年10月17日

福島市内にある「ふくしまスカイパーク」で行われる、”スカイ・レジャー・ジャパン2009 in ふくしま”の視察に来た渡辺孝男参議院議員に甚野県議と同行しました。

この日(10月16日)は公開練習日で、世界を舞台に活躍している日本人の室屋義秀さんやアクロバット飛行世界チャンピオンのユルギス・カイリス(リトアニアの方です)さんの他、日本中から集まった飛行機やらグライダーやら空飛ぶものを操るマニアの方々が練習をしていました。毎年開催されるイベントで、東北で開催されるのは初めてだそうです。

大会を運営なさっている方や参加しているアマチュアの方、そして室屋さんから、スカイスポーツを振興するにあたっての等のご意見に耳を傾けました。

今回のイベントの来客予想数は2日間で2万人とのことです。ふくしまスカイパークはもともとは農道空港として作られたものですが、平成18年からNPO法人ふくしま飛行協会で運営され各種イベント等開催され有効活用されています。

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飛行機って速いんだなぁって思いました。カメラが追いつきませんbearing

がん検診受診率アップを!

未分類 / 2009年10月7日

この前の日曜日(10月4日)公明党議員で街頭演説をおこないました。10月はがん検診受診率50%達成に向けたキャンペーンと乳がん月間になっています。

現在の日本人の死因のトップは”がん”によるもので、3人に1人が”がん”により亡くなっています。こうした中、公明党の推進で2006年にがん対策基本法が制定され、2007年にがん対策推進基本計画が策定されました。その中で5年以内にがん検診受診率を50%にするという目標を掲げており、毎年10月をキャンペーン月間としています。

”がん”の中でも、乳がんと子宮頸がんのについての欧米での検診受診率は70~80%ですが、日本では20%程度とかなり低い状況です。このような女性特有のがんは早期発見による完治の可能性が高いので、検診受診率向上は必要なことです。

公明党では乳がん、子宮頸がん検診受診率向上のため無料クーポン券の配布を主張し、今年度の補正予算に盛り込まれました。それを受けて、この夏頃から各市町村単位で配布が始まっています。福島市でも8月上旬に配布されました。

写真は、福島市の隣の川俣町で菅野意美子町議が公明党の取り組みについて話しているところです。私と小野京子福島市議も一緒にお話しさせていただきました。

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ちょっとカメラが引きすぎです…

旗の棒が壊れてしまって、伸びなくなってしまいましたsad