通学路の安全対策についての要望書を提出しました
今年4月に京都の亀山市で軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突入し、3人が死亡し7人が重軽傷を負うという痛ましい事故が発生しました。その後全国で登下校時の児童が死傷する事故が立て続けに発生しました。
このような状況を受けて、公明党福島総支部の議員団は手分けして市内各小学校を訪問し、通学路の安全について調査を実施し、瀬戸市長へ要望書を提出しました。
要望の内容は以下の通りです。
・子どもの視点で全市の通学路安全調査を実施すること
・市が主導し警察署、学校、保護者や専門家等関係者で構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)等を早急に設置し通学路の指定や通学路の安全対策等を抜本的に見直すこと
・通学路の安全確保や速度規制などの危険個所の改善、路線バス通学もふまえ停留所の安全性のため、予備費の活用を含めた新たな対応を検討すること
・交通ルールの順守と安全意識の強化を図ること
・通学路の危険個所に関して、学校、地域、PTAなどの連携強化により情報の共有化を図ること
低温の世界
今日は宇宙少年団の活動でした。
今回の活動内容は、福島市の子どもの夢をはぐくむ施設”こむこむ”でワークショップに参加する事とプラネタリウムを観ることです。
ワークショップのタイトルは”わくわくサイエンス「超低温の世界」”です。
ドライアイスや液体窒素を使って、物質が個体、液体、気体と移り変わる様やそれにまつわる現象について実験しました。
今日の実験で驚いたことがあります。マイナス200℃の液体窒素にバラを入れるとすぐに凍り付いてバリバリになってしまいます。でも指を入れても1秒くらいの一瞬ならば大丈夫なんです。なぜならば指に触れた液体窒素は一瞬で気体になります。その気体の膜で指が覆われるので、指が液体窒素に直接触れないからです。
実験をした先生が指を実際入れました。びっくりしたーっ!
箱
絵画展
中村弓子さんという96歳の婦人が描いた絵画展を鑑賞してきました。
中村さんは51歳で半身不随になりながらも67歳で初めて筆を取り、その後のさまざまな人生の苦難に打ち勝ちながら絵を描き続けてきました。
中村さんの絵は、大阪市長賞を受賞したり、ルーブル美術館で展示されたり、また民間人で唯一硫黄島に中村さんの絵が展示されているとのことです。
大阪にお住いの中村さんが福島で絵画展をしようと思ったのは、震災そして原発事故と戦う福島の人々のためになるならという思いからだと伺いました。その思いが本当に嬉しくそして尊く感じました。
今回中村さんは高齢をおして、福島に来てくださいました。車椅子に乗った中村さんは非常にお元気で「たくさんの方々が絵を見に来てくれてうれしい。」とその目をキラキラと輝かせながらお話しているのが印象的でした。
青い目の人形
今日訪問した福島市内の水保小学校の校長室に「青い目の人形」がありました。
青い目の人形は、日米関係が次第に悪化しつつあった昭和2年に、日米の親善の証しとして、アメリカの小学生がおこずかいを出し合って、全部で1万2千体を日本の幼稚園、小学校へ送られたものです。また、日本からはそのお礼として「市松人形」58体をアメリカの子どもたちに送りました。
その後、日本とアメリカは戦争をしましたが、その際、日本では敵国の人形ということで、そのほとんどが処分させられてしまいました。しかし心ある教師たちは人形を隠して終戦まで守り抜きました。
戦後残っている人形は全国で200体あまり。福島市には確か3体だったと思います。
そのうちの1体が水保小学校にあります。
この歴史をぜひ子どもたちに学んでほしい。平和について考えるきっかけになってほしいと思います。
子どもたちに屋内遊び場を!
今日は街頭署名をおこないました。
子どもたちが安心して思いきり遊べる屋内遊び場の整備を求める署名です。
福島では昨年の原発事故以来、外(屋外)で遊ぶ子どもが激減しました。外で思いっきり体を動かして遊ぶ事は、子どもにとって当たり前のことです。このままでは子どもにとってストレスだったり、運動不足による体力の低下や、親子兄弟間のコミュニケーションの減少などが危惧されます。
郡山市にはPEP Kids Koriyama(ペップキッズ郡山)が昨年12月に民間企業の協力でできました。ここは3か月間で10万人以上の利用があり大変好評です。
福島市にも民間や行政が運営する屋内遊び場4か所があり、今後さらに福島市として3か所整備する予定になっています。
しかし、屋内遊び場をもっと整備してほしいという声は大変多い状況です。
今後、このような屋内遊び場を福島市や郡山市のような都市部だけでなく、福島県内の全市町村に整備していくべきと考えます。
写真は署名を訴えているところなんです。署名してるところが写って無くて、なんだか街頭演説してるみたいですが、写ってないところでちゃんと署名していただいています。
今日は一日
暑かったです
郡山に朝から夕方までいましたが、移動の車中が暑くて、いただいたチョコレートがすっかり溶けてしまいました![]()
今日は公明党福島県本部に福島県内の公明党地方議員が集まり、国会議員と「復興会議」を開催しました。
震災からの復興にあたって、公明党では被災3県にそれぞれ複数名の担当国会議員がいます。その国会議員と私たち地元福島県の地方議員が毎月集まり、県民の要望や課題などについて話し合い、それを国会議員が国へ持って行き、復興支援を展開しています。
先日成立した、福島再生特別措置法は、公明党の国会議員と地方議員が何回も現場に足を運び、そして討議して出てきた、要望や課題などをまとめ上げて、90%以上が公明党の原案の通り出来上がった法律です。
今後は特別措置法に基づき、基本方針や施策に合わせた計画を作成し実際に運用されていきます。










