▶災害から命を守る/護岸補修で氾濫防ぐ/福島市
(全国各地で公明党が推進)災害から命を守る/護岸補修で氾濫防ぐ/福島市
■「100万人訪問・調査」が結実
公明党が2018年に展開した「100万人訪問・調査」運動が、河川の氾濫防止につながった――。福島市を流れる八反田川の護岸が19年9月に補修され、同年10月の台風19号禍から舟戸地域を守ったと、住民から喜ばれている。
きっかけは、公明党の小野京子市議が舟戸町内会の会員に実施した100万人訪問のアンケートだ。多くの人が、崩れかけている護岸に不安を抱き、「ブルーシートで覆うなどの応急処置ではなく、有事に備えてしっかり対策してほしい」と求めていた。
現場の声をキャッチした小野市議は、伊藤達也県議と連携し、県に護岸の補修を要請。台風19号による増水の前に工事が完了した。
小野、伊藤の両議員らとともに現場を訪れた舟戸町内会の小池俊春会長は「台風19号の時に越水しなかったのは護岸補修が間に合ったおかげ。迅速に対応してもらって公明党には感謝している」と話していた。



