▶国道4号線 本内で朝のご挨拶
▶福島消防署清水分署落成式に出席
▶朝のご挨拶で
▶公認決定
▶︎側溝にふた架け通学の安全確保
▶音楽でまちを元気に/ストリートピアノを文化施設へ/福島市
福島市の教育文化複合施設「こむこむ館」に、先月から誰でも自由に弾けるストリートピアノ「福のピアノ」が設置され、好評を博している。
この試みは、同市出身の作曲家・古関裕而氏がモデルとなったNHK連続テレビ小説『エール』を機に、音楽の力で新たな文化を創出し、魅力あるまちづくりを進めるもの。
ピアノは市民から寄贈されたもので、来年3月末まで同施設に常設。その後はJR福島駅構内に移設される予定。演奏できる時間は午前9時30分から午後6時30分まで。
このほど開かれた演奏会では、市内でピアノ講師を務める加藤尚子さんが『エリーゼのために』『渚のアデリーヌ』の2曲を披露。加藤さんは「長期化するコロナ禍で、少しでも心が前向きになればとの思いで演奏しました」と話していた。
この取り組みについては、公明党の小野京子市議が昨年3月定例会で「幅広い世代への“古関メロディー”継承と、音楽によるまちのにぎわい創出へ、ストリートピアノを設置しては」と提案していた。
2021年11月13日付 公明新聞
▶事故多発交差点に右折矢印信号
事故多発の交差点に右折矢印信号/福島市 小野京子議員
国土交通省が「事故危険区間」に指定している福島市の国道4号松川橋北交差点で先ごろ、右折用の矢印信号機が設置され、利用者から喜ばれている。
この交差点は朝夕、中学校・高校へ通学する自転車や通勤中の自動車で混雑する。2006年からの10年間で死亡事故も含め、35件の事故が発生した。
混雑緩和と安全対策として、14年に右折専用レーンが設置されたものの、信号の変わり目に車両による無理な右折が頻発し、新たな課題が生まれていた。
同交差点近くに住む、鎌田地区自治振興協議会の大槻弘会長から、矢印信号の設置に関して相談を受けた公明党の小野京子市議は、伊藤達也県議と連携し、県公安委員会に設置を提案してきた。
大槻会長は「地域の長年の懸案が解消された。安心して右折できるようになったので、不幸な事故が減少するのではないか」と期待を述べた。
2021年1月15日付 公明新聞














