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朝日が丘小学校での訓練の模様(8月27日)

22年度の防災訓練は中央会場を大槻東地区とし、第一現場を中谷地公園から第七現場を朝日が丘小学校と各地に配置私たちは、静公園での緊急通報訓練を皮切りに各種の訓練に参加。

第七中、では炊き出し等の訓練に参加しました。場所を朝日が丘小学校に移し例年行なわれる防災ヘリや各種消防車、救急車、BCN、消化訓練等々盛りだくさんの訓練でした。当日は残暑も厳しく全身汗まみれの訓練は、水分補給の大切さをあらためて実感した実りある訓練でした。

井上幹事長を囲んで談笑する議員団  (8月20日)

公明党福島県本部は20日郡山市内にて夏季議員研 修を開催、活発な議論を重ねました。始めに今夏の参議院の戦いで勝利した横山議員より感謝の言葉と臨時国会の状況報告があり、甚野代表、今井幹事長、柳沼 副代表からそれぞれ報告があり、質疑応答の後、若松方面副議長から世界の食料事情が報告されました。最後に井上幹事長より立党の精神、実践3項の具体論、 の話があり来年の統一地方選挙に向けチーム3000が団結して戦うことを誓いあいました。

2010.8/9~11まで京都府向日市、山口県萩市を現地調査(写真上段、向日市、下段、萩市)

私は郡山市議団とともに、水害対策先進地視察に同行現地調査をして参りました。九日は京都府向日市で、斉藤下 水道課長から説明を受け又向日市が実施している、地下貯留タンクの現地に赴き現地をみて参りました。向日市は幾たびかに水害を受け雨に負けない街づくりを 掲げ、すでに今年の50ミリを超すゲリラ豪雨にも対応しており、非常によく対策がうたれており郡山市においても、その考えと対応は必要なものと実感して参 りました。

萩市においては、危機管理システムがすばらしく細井課長補佐の長年にわたる業務の積み重ねの成果であり人口五万五千人のまちで五千人がメールで災害情報や、火災、天気等の情報を共有していることに驚きを隠せませんでした。このシステムも郡山市には必要でしょう。

また萩市では萩市まちじゅう博物館推進課長の柳井課長から説明を受け江戸時代の古地図が今も使える萩市内の歴史と町並みを調査して参りました。時代を大きく動かし現代日本の礎を築かれた、先人たちの面影をしのび私もこころ新たにする思いでした。

平成22年8月6日(金)文化センターにて記念撮影 (2列目左端)

私は本日市文化センターにて、市長より町会長10年以上在任したとして感謝状を頂きました。平成12年に町会 長を引き受けて10年が過ぎ、この間多くの皆さんに支えられての活動でした。21年5月には連合町会長も、お受けしていますがとても、まだまだなにも進め られません。皆さんのためにお役に立てればと決意するのみです。本日はありがとうございました。

議員団

説明を受ける議員団

被害もも

被害状況

 

8月2日(月)ひょう被害を受けた果樹園農家を調査する議員団

県議団の甚野 源次郎県議、今井久敏県議、須賀川市の鈴木正勝市議の3人は去る7月25~27日の間降ひょう 被害を受けた須賀川市の浜尾地区、西袋地区の現地調査を実施しました。直径2センチの角のある、ひょうが吹き荒れ多大の被害が発生し被害総額3億3千万に 及びました。

これに先立ち県中農林事務所、渡辺部長又JAすかがわ岩瀬の鴫原組合長等から被害状況の報告を受け、さらにすかがわ市及びJAすかがわより要望書を受けました。この要望は当日5時から佐藤雄平知事に提出早急な対応を求めました

北海道の東端納沙布岬にて北方領土問題を学ぶ(反時計回りに、風連湖、納沙布岬から望む)

福島空港から千歳、中標津とジェットを乗り継いで市議時代に2度訪れた根室市、北方館・望郷の家にて現況を調査ロシアの不法占拠にあらためて、戦争の爪あとを見る思いがしました。

当日は根室でも珍しいぐらいの快晴で歯舞群島も手に取るぐらいの近さがより深刻に物語っていました。又現在進められているビザなし交流も準備も含めて相当の期間を要しており改善の必要性があります。

翌日は道立北方四島交流センター、道議会、福島県北海道事務所、を訪問3日めは札幌医科大学にて医師の道内定着について学んできました。

7月8日・栗山副市長に要望する市議団と共に(左端が今井),咲田地内の急傾斜地崩落写真

平成22年7月6日~7日にかけての集中豪雨対策を現場調査に基づいて8項目の申し入れを行ないました。(8日、午後3時30分より)

7月6日当日は夕方6時頃より降り始め夜には68ミリを 記録するゲリラ豪雨となりました。市内は各地で床上、床下侵水があり市議団と共に各地の調査やお見舞い、さらには緊急対応に走りました。又上述のとうり8 項目の申し入れを行い一日も早い対策を申し入れました。尚7日も市内各地の被災地や救援要請に駆け巡りました。

悔いのない戦いを展開しよう!

菅政権、民主党10ヶ月の評価と今後の日本の進路を決める参議院選挙まで残り一週間、横山勝利の悔いなき戦い を深く決意し支持依頼に猛然と挑んでいます。それにしても、民主党のいい加減さが目に余るマニフェストそれを、何の反省もなく平然とご託を述べるに至って は開いた口がふさがらない。

6月15日~30日間開催の県議会終了。(写真は広報委員会審査、及び5月11日~13日間の広報委員会県外調査)

県議会が終了しました。今議会は予算関連の提出のない条例案のみの県議会でしたが、活発な議論が交わされました。公明党からは、私今井が質問に登壇6月23日に知事、他当局の考えを、ただしました。

又公明党提出の意見書として1)マルチメディアディジー教科書の普及促進。2)子宮頸がん予防の充実を求める意見書。が採択されました。尚2)については全会派一致の意見書となりました。

ただ、残念ながら安積疏水に関わる土地改良区への予算確保にかかわる自民、公明提出の意見書は継続審査となり1日も早い改修を待つ関係者の落胆は大きいものと思われ、政審の一方の当事者である県民連合の対応が注目されます。

6月23日一般質問に登壇しました。

6月議会が15日よりスタートしました。この議会は予算計上のない議会となりましたが、参議院選挙を前にしての、大事な議会となります。本来中島議員が、登壇予定の一般質問でしたが、諸般の事情により私が担当することになりました。

質問要旨は以下の党利です。

1) 政治課題と目指すべき社会について

2) 口てい疫対策について

3) 安積疏水改修事業の早期促進等について

4) 戸別所得補償モデル対策について

5) 女性特有のがん対策の推進について

6) うつくしまから太陽へ県民健康運動について

7) 市町村における危機管理の取り組みについて

以上となります。

今井久敏(福島県議会議員)
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福島県 今井久敏
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