
2010.8/9~11まで京都府向日市、山口県萩市を現地調査(写真上段、向日市、下段、萩市)
私は郡山市議団とともに、水害対策先進地視察に同行現地調査をして参りました。九日は京都府向日市で、斉藤下 水道課長から説明を受け又向日市が実施している、地下貯留タンクの現地に赴き現地をみて参りました。向日市は幾たびかに水害を受け雨に負けない街づくりを 掲げ、すでに今年の50ミリを超すゲリラ豪雨にも対応しており、非常によく対策がうたれており郡山市においても、その考えと対応は必要なものと実感して参 りました。
萩市においては、危機管理システムがすばらしく細井課長補佐の長年にわたる業務の積み重ねの成果であり人口五万五千人のまちで五千人がメールで災害情報や、火災、天気等の情報を共有していることに驚きを隠せませんでした。このシステムも郡山市には必要でしょう。
また萩市では萩市まちじゅう博物館推進課長の柳井課長から説明を受け江戸時代の古地図が今も使える萩市内の歴史と町並みを調査して参りました。時代を大きく動かし現代日本の礎を築かれた、先人たちの面影をしのび私もこころ新たにする思いでした。

6月15日~30日間開催の県議会終了。(写真は広報委員会審査、及び5月11日~13日間の広報委員会県外調査)
県議会が終了しました。今議会は予算関連の提出のない条例案のみの県議会でしたが、活発な議論が交わされました。公明党からは、私今井が質問に登壇6月23日に知事、他当局の考えを、ただしました。
又公明党提出の意見書として1)マルチメディアディジー教科書の普及促進。2)子宮頸がん予防の充実を求める意見書。が採択されました。尚2)については全会派一致の意見書となりました。
ただ、残念ながら安積疏水に関わる土地改良区への予算確保にかかわる自民、公明提出の意見書は継続審査となり1日も早い改修を待つ関係者の落胆は大きいものと思われ、政審の一方の当事者である県民連合の対応が注目されます。








