
6月15日~30日間開催の県議会終了。(写真は広報委員会審査、及び5月11日~13日間の広報委員会県外調査)
県議会が終了しました。今議会は予算関連の提出のない条例案のみの県議会でしたが、活発な議論が交わされました。公明党からは、私今井が質問に登壇6月23日に知事、他当局の考えを、ただしました。
又公明党提出の意見書として1)マルチメディアディジー教科書の普及促進。2)子宮頸がん予防の充実を求める意見書。が採択されました。尚2)については全会派一致の意見書となりました。
ただ、残念ながら安積疏水に関わる土地改良区への予算確保にかかわる自民、公明提出の意見書は継続審査となり1日も早い改修を待つ関係者の落胆は大きいものと思われ、政審の一方の当事者である県民連合の対応が注目されます。

9022億円の予算を議決しました。
総額9020億円に上る福島県新年度予算が 3月18日可決成立しました。景気、経済が落ち込み県内雇用情勢が一段と悪化するなかでの予算編成に対し議会として、様々な角度から審議し県民生活に明る い兆しが見えるよう私たち公明党県議団も3人がそれぞれ議論を尽くしました。私、今井は30分の一般質問を、甚野議員は20分の一般質問を、中島議員は19分の総括質疑に望みました。
今井の質問内容の要旨は以下のとおりです。
1)経済雇用対策の更なる促進について
2)成長産業の集積・育成について
3)プルサーマルについて
4)介護保険制度の充実について
5)在宅医療廃棄物の適正処理について
6)税の徴収対策について
以上7項目24点にわたり質問を致しました。詳細は県ホームページを御覧下さい。
尚 今議会の模様はYOU TUBUにて一部を公開しています。(公明党県議団)で検索してください。

日本初のプルサーマル計画推進の現地へ
1月21~22日公明党県議団3名は日本初のMOX燃料を使用した玄海原子力発電所の現地調査を実施しました。プルサーマル計画としてプルトニュームを活用した初の試みは全国的に話題を集めるもので、今後の本県原子力行政にも大きな影響が考えられる事から調査を実施しました。1月21日は玄海原子力発電所にて聞き取り調査を村島正康九州電力所長等 から行いました。内容は
1) MOX燃料装荷後の監視強化状況について。
2) MOX燃料製造に関する検査について。
3) 3号機の概要及び安全管理体制について。
尚甚野、中島両県議は翌日佐賀県原子力対策課にて導入経緯等について調査しました。
(今井は1月22日議会運営委員会の為参加しませんでした)







