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本日、8月2日郡山市議選が告示されました。定数38に対し62名の立候補となり市政始まって以来の大乱立の選挙となりました。
この日は、郡山駅前にて山口代表を迎えての出陣となりましたが、38度の炎天下の中やく1000名の方々にお集まりいただきましたこと、心より感謝申し上げます。若松参議院議員、真山衆議院議員も参加して
総力戦で出陣いたしました。この選挙、東北復興選挙と位置づけており、何としても勝利して、福島の復興加速に更に加速度を増す勝利をもぎ取ってまいります。更なるご支援をお願いいたします。

公明新聞:2015年6月10日(水)付
竹下復興相に緊急要望する党福島県本部のメンバーら=9日 復興庁

党県本部と井上幹事長
道路事業の全額国費など

復興庁が2016年度以降の東日本大震災の復興支援案を示したことを受け、公明党福島県本部(代表=甚野源次郎県議)は9日、復興庁で竹下亘復興相に対して緊急要望を行った。
今井久敏、安部泰男の両県議と、伊藤達也県政策局次長(いずれも県議選予定候補)が出席したほか、井上義久幹事長ら東北選出の国会議員が同席した。
甚野県代表は、復興支援道路に位置付けられている「相馬福島道路」整備の全額国費負担を強く求めた。また、東京電力福島第1原発事故の避難指示区域の警備や農産物の放射線測定などを担う人材の不足に対応する新事業を復興特別会計に盛り込むよう要望した。
このほか、福島県の浜通り地域にロボット開発など先端産業を集めて被災地からの地方創生をめざす「福島イノベーション・コースト構想」実現の財源確保など計7項目を求めた。
井上幹事長は「福島県の一部地域ではなく、県全体の再生が重要だ。現場が安心できるように支援策が決まったら順次、情報発信してほしい」と訴えた。
竹下復興相は「井上幹事長や公明党福島県本部が来たことは非常に重く受け止める」と述べ、要望を検討する考えを示した。

被ばく医療の充実へ
公明新聞:2015年5月29日(金)付
福島県立医大の関係者から要望を受ける秋野、真山の両氏ら=28日 福島市
福島県立医大の関係者から要望を受ける秋野(中央右)、真山(右隣)の両氏ら=28日 福島市

秋野、真山氏ら
福島医大が支援要望

公明党の秋野公造参院議員と真山祐一衆院議員は28日、福島県立医科大学(福島市)を訪れ、被ばく医療体制の充実へ要望を受けた。党県議団の甚野源次郎団長、今井久敏(県議選予定候補)、安部泰男(同)の各議員と、伊藤達也党県政策局次長(同)が同席した。
席上、同医大の竹之下誠一復興担当理事は「原子力災害は現在も進行中だ。放射線被ばく対応や、万が一の公衆被ばくへの備えと診断医療、被ばく医療教育の取り組みが重要かつ喫緊の課題」と強調。国が位置付ける(1)専門的な診療を行う「高度被ばく医療支援センター」(2)拠点病院への支援や関連医療機関とのネットワーク構築を行う「原子力災害医療・総合支援センター」―の指定に対する後押しを求めた。
秋野氏は「福島県立医大と連携し、日本の緊急被ばく医療体制の強化・構築に努めたい」と語り、尽力していく考えを示した。

県道黒磯・田島線整備促進に関する要望を受けるため、若松参議院議員とともに南会津町役場にて大宅町長らから要望・陳情をうけました。県道も震災で各所が不通になっており抜本的な対策が必要です。国、県の取り組みをあらためて強く要望されており、より強力な支援が必要です。
現地調査には多くの関係者が参加、熱意が伝わります。この要望には4月にトップ当選した丸山陽子町議も参加。ネットワーク政党としてしっかりと取り組んでまいります。

5月2日郡山駅前にてネパール大地震救援募金に参加しました。私と郡山、二本松、田村市、そして三春町議の計8人で募金活動を行いました。日々の報道で亡くなる方の数字が増えており胸が痛みます。全世界の機関、そして人々が、今こそ支援の手を差しのべる時です。駅前では学生さんや女性の方が多く募金に参加していただきました。ありがとうございました。今後ともさらにより強力に政府は支援の手を打つべきです。又、公明ネットワーク力も存分に発揮していきましょう。

平成27年4月27日郡山市富田にて、高木経産副大臣・浜田復興副大臣・真山衆議院議員、も参加して福島県医療機器開発。安全性評価センターの起工式が執り行われました。
復興のシンボルとして日本初のセンターが28年秋の完成を目指してスタートします。医工連携を震災前から訴えてきましたが、震災を契機に国が本腰を入れ推進することとなり本日となりました。福島が医療機器開発の世界最先端となれるよう今後とも力を注いでまいります
 (写真は内堀知事を囲んで完成模型の前での懇談の模様です。)

2015公明党県議団会報作成。4月13日民報、民友折込実施。
福島市、郡山市、いわき市にて表面共通、裏面各県議別にて作成。
写真は3月5日一般質問を行っている本人です。
質問要旨
1)風化を防止するための情報発信について
2)地方創生の取り組みについて
3)空き家対策の促進へ市町村支援
4)地方公会計の整備促進について
5)再生可能エネルギーの推進について
6)道路の安全対策について地中レーダーの活用を
7)子供のインターネットリテラシーの向上について
尚、ホームページに県議団会報をアップしました。

会報2015春季号

公明党福島県議団会報ができました。表面は共通ページで裏面が、

各県議の活動が掲載されています。

福島市、郡山市、いわき市の民報、民友の折込としました。

9月14日幹事会にて内堀前副知事を支援することに全員が一致。短期決戦に向けて、為すべきことを成し遂げよう。

パワナビから投稿の6月度議会に向けた知事要望です。

今井久敏(福島県議会議員)
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福島県 今井久敏
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