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平成30年夏、県内在住のご婦人から相談がありました。内容は娘さんの友人が、がん治療中であるが「医療用かつら」への助成制度が福島県にはなく、是非公明党から県議会で取り上げて欲しいとの内容でした。私は平成30年の10月2日県議会総括審査会にて、このことを訴えました。おかげさまで本年令和2年4月より、福島県アピアランスケア助成事業としてスタートすることとなり、闘病中の皆様によろこんでいただけたらと願うところです。ウィッグは上限20000円、乳房補整具は10000円が助成されます。令和2年4月15日からスタートです。詳細は、県保健福祉部地域医療課にお問い合わせください。問い合わせ先 024-521-7221

この制度が広く関係者の皆さんに伝わり活用されるように、国県始め商工関係者、飲食業関係者、NPO等の皆さんへしっかりと広報しなければと強く決意しています。

国民の声を政治に反映。これ政治の原則、国会公明の戦いに感謝。

令和2年新型コロナウイルス対策として郡山市内のパン屋さんから被害状況をお聞きしました。市内4500食を、担当しており3月からの学校休業により売り上げの9割を占めている影響は大きく、全面的な支援の必要性を強く実感してまいりました。国の対応を更に求めてまいります。

10月14日、横山復興副大臣と若松参議院議員と共に福島県郡山市の台風19号被害調査に。

郡山中央工業団地は阿武隈川と谷田川の氾濫で大規模に浸水。まだ、水がひいていない地域もありますが、水道と電気が確保されているので片付けが始まっています。

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午後2時の郡山市第5回災害対策本部会議にも参加させて頂き、現場視察からの要望、品川市長からの国、県への要望等、双方向で課題整理ができました。特に、高齢者の畳出し等に、自衛隊、ボランティアの対応がその場で決まりました。

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5月22日ホテルはまつにて全日本不動産協会福島県本部総会・懇親会が開かれました。新妻新本部長の出発の総会懇親会となりました。
写真は中締め後の集合写真です。協会の益々のご発展をお祈り申しあげます。

平成31年4月1日福島市の運転免許センターに、元看護師、山崎乃武
子(のぶこ)さんが、運転適性相談員として配置されたことが福島民報の2日付けに報じられました。高齢運転者の相談に応じ認知症の早期発見や病院の紹介など交通事故防止に望むと報じておりました。私は、平成28年6月29日議会一般質問にて、運転免許センターへの医療系専門職の配置を訴えてきており、その実現に喜んでいると共に、先ずは交通事故防止に一歩前進となるよう期待したいと思います。

2019年3月19日午後、総括審査会にて質疑を致しました。
1)災害対策について
2)市町村立学校へのエアコン整備について
3)ため池対策について
4)県民の健康増進について
 の4項目10件について当局を質しました。

2019年2月議会開会中です。
3月14日(木)本日は福祉公安常任委員会審議にて、病院局の議案を審議いたしました。宮下病院の今後の在り方、公明党の推進した南会津病院でのICTを活用した透析遠隔管理などについて、活発に意見が交わされました。私は委員長として議事の速やかな進行と共に議論の深まりを目指し運営に注力しているところです。

平成30年6月議会が6月21日~7月6日の間、開会されました22億5千5百万円の補正予算を審査しました。内堀知事は提案理由の説明のなかで「避難生活の長期化に伴って個別化、複雑化している課題への対応を強化するため新たな枠組みとして生活再建調整会議を立ち上げ国や地元自治体と連携し、安定した住まいの確保に向けて課題の把握や対応策等の検討を進めるなど、避難者の生活再建を進める」と訴えました。これは2月議会にて私が一人に寄り添う政治の実現として、生活再建への取り組み強化を訴えたことが実現したものです。今後とも、復興加速と心の復興に全力で取り組みます。(写真は福祉公安委員長としてTVインタビューを受けているところです。)

今井久敏(福島県議会議員)
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福島県 今井久敏
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