平成30年夏、県内在住のご婦人から相談がありました。内容は娘さんの友人が、がん治療中であるが「医療用かつら」への助成制度が福島県にはなく、是非公明党から県議会で取り上げて欲しいとの内容でした。私は平成30年の10月2日県議会総括審査会にて、このことを訴えました。おかげさまで本年令和2年4月より、福島県アピアランスケア助成事業としてスタートすることとなり、闘病中の皆様によろこんでいただけたらと願うところです。ウィッグは上限20000円、乳房補整具は10000円が助成されます。令和2年4月15日からスタートです。詳細は、県保健福祉部地域医療課にお問い合わせください。問い合わせ先 024-521-7221
平成30年6月議会が6月21日~7月6日の間、開会されました22億5千5百万円の補正予算を審査しました。内堀知事は提案理由の説明のなかで「避難生活の長期化に伴って個別化、複雑化している課題への対応を強化するため新たな枠組みとして生活再建調整会議を立ち上げ国や地元自治体と連携し、安定した住まいの確保に向けて課題の把握や対応策等の検討を進めるなど、避難者の生活再建を進める」と訴えました。これは2月議会にて私が一人に寄り添う政治の実現として、生活再建への取り組み強化を訴えたことが実現したものです。今後とも、復興加速と心の復興に全力で取り組みます。(写真は福祉公安委員長としてTVインタビューを受けているところです。)










