
9022億円の予算を議決しました。
総額9020億円に上る福島県新年度予算が 3月18日可決成立しました。景気、経済が落ち込み県内雇用情勢が一段と悪化するなかでの予算編成に対し議会として、様々な角度から審議し県民生活に明る い兆しが見えるよう私たち公明党県議団も3人がそれぞれ議論を尽くしました。私、今井は30分の一般質問を、甚野議員は20分の一般質問を、中島議員は19分の総括質疑に望みました。
今井の質問内容の要旨は以下のとおりです。
1)経済雇用対策の更なる促進について
2)成長産業の集積・育成について
3)プルサーマルについて
4)介護保険制度の充実について
5)在宅医療廃棄物の適正処理について
6)税の徴収対策について
以上7項目24点にわたり質問を致しました。詳細は県ホームページを御覧下さい。
尚 今議会の模様はYOU TUBUにて一部を公開しています。(公明党県議団)で検索してください。

日本初のプルサーマル計画推進の現地へ
1月21~22日公明党県議団3名は日本初のMOX燃料を使用した玄海原子力発電所の現地調査を実施しました。プルサーマル計画としてプルトニュームを活用した初の試みは全国的に話題を集めるもので、今後の本県原子力行政にも大きな影響が考えられる事から調査を実施しました。1月21日は玄海原子力発電所にて聞き取り調査を村島正康九州電力所長等 から行いました。内容は
1) MOX燃料装荷後の監視強化状況について。
2) MOX燃料製造に関する検査について。
3) 3号機の概要及び安全管理体制について。
尚甚野、中島両県議は翌日佐賀県原子力対策課にて導入経緯等について調査しました。
(今井は1月22日議会運営委員会の為参加しませんでした)

郡山農始祭、赤木方部連合町会新年会にて
新年会が各所で開催されています。4日は郡山商工会議所 賀詞交換会がホテルはまつにて開催、同日会議所OB会 主催の新年会また8日は郡山市農始祭が五穀豊穣を願い行なわれ、夕方より熱海温泉の合同新年会が盛大に開催、9日は桃見台方部連合町会、赤木方部連合町会の新年会がにぎやかに開催されました。私は先哲のことばを皆さんにご紹介いたしました。このような言葉です「正月の一日は日のはじめ月の始めとしのはじ め、春の始め、これをもてなす人は月の西より東をさしてみつがごとく、日の東より西へわたりてあきらかなるがごとく、徳もまさり人にも愛せられ候なり」と ご紹介しました。本年が皆様にとってより良い一年でありますよう祈念いたします。







