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 東京電力が24日、福島第1原発への処理水の海洋放出を決めたことを受けて、内堀雅雄知事に緊急要望を提出しました。
海洋放出を巡り「国際安全基準に合致しているとの国際原子力機関(IAEA)の包括報告書を元に、福島の環境や県産品の科学的安全性を国内外に強く発信すべき」と強く訴えさせていただきました。内堀知事から「緊張感を持って対応してくいく」と応じていただきました。
2023/08/25 公明新聞
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県庁で、内堀雅雄知事にお会いし、9月定例会に向けた要望書を手渡しました。
冒頭、東京電力福島第1原発事故からの復興に触れさせていただき、要望書では、物価高騰対策に地方創生臨時交付金を活用し、新型コロナに係る検査や自宅・宿泊療養患者への適切な医薬品提供が行えるよう薬局の費用負担軽減を強く要望しました。
2022/09/02 公明新聞
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今月上旬に発生した降ひょうによる農作物の被害状況を安部代表代行、鈴木市議と調査しました。農家が意欲を失わないよう、市と国の連携を強め、支援策に全力を尽くして参ります!
2022/06/16 公明新聞
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 県庁で内堀雅雄知事にお会いし、6月定例会に向けた要望書を手渡しました。
私から「被災者の実情に合わせた万全な支援体制の構築と頻発する自然災害への備えを急ぐべきである」とお伝えさせていただきました。
2022/06/09 公明新聞
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 3月16日に発生した福島県沖地震で被災した中小企業に対し、政府は「グループ補助金」を特例として適用することを決め、多くの事業者から喜びの声が上がっています。3月の地震で、「ホテルハマツ」は、建物の窓ガラスや壁面が破損。館内のスプリンクラーが誤作動を起こし、全客室が水浸しになるなど被害額は5億円近くになる見込みです。
 
 地震発生の翌17日、私は市内の被害状況を調査する中で訪問。道下和幸総支配人から営業再開に向けた支援の相談を受けました。同日、県内を調査中のよこやま、若松謙維の両参院議員と電話で連携、その後、速やかによこやま、若松謙維の両参院議員から内閣府に対応を力強く訴えていただきました。
(写真:ホテルハマツにて、復旧状況をヒアリング)
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2022/06/09 公明新聞
今井さんホテルハマツ

窓ガラスや壁面が損壊し、宿泊休業となったホテルハマツに訪問し、被害状況を調査させて頂きました。「現場第一主義」を信念に、スピード感を持って対応していきます。
2022/03/18 公明新聞
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山口那津男代表をお迎えし、大熊町で「復興会議」を開催し、復興加速への取り組みを確認しました。山口代表からは「公明議員は八歳当初から現場に入り切り、実情を見て被災者の声を聴き、寄り添う姿勢で今日までやってきた」とお話しいただき、地方議員とネットワークを生かし、「これからも現場に密着して復興を引っ張っていく」と力強く訴えていただきました。
2022/03/07 公明新聞
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 県庁で内堀雅雄知事に会い、2月定例会に向け、新型コロナ対策などの要望書を手渡しました。
私から、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の急拡大に触れさせていただき、「昨夏の感染”第5波”の教訓から、医療や検査体制の充実、経口薬の配備を早急に行うとともに、ワクチン3回目接種を強力に推進してほしい」とお伝えしました。
2022/01/26 公明新聞
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県庁で内堀雅雄知事にお会いし、2022年度予算編成に関する要望書を手渡しました。
私から「コロナ禍で傷んだ経済や暮らしへの対応が喫緊の課題である」と話しました。このうち18歳以下(高校3年生まで)への10万円相当の給付について、対象となる親の年収が960万円未満であっても「19歳以上の高校生については対象外」として、国の制度を補完した県独自の救済策を講じるよう求めました。
2021/11/24 公明新聞
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 福島県は現在、農業用ため池の決壊による水害などを防ぐため、「防災工事等推進計画」に基づき防災重点農業用ため池に指定した場所の調査を実施しております。このほど、指定ため池の一つである「枇杷沢池」(郡山市田村町)を視察しました。このため池は、江戸時代に築造されたもので、老朽化が著しく堤防に亀裂が生じ、豪雨の際は水漏れも発生しております。
 
 私と地元市議それぞれ県と市の議会質問を通じて、ため池の安全対策を繰り返し訴えてきました。これを受けて県は今年3月、ため池に係る「防災工事等推進計画」を策定。県内4067ヶ所の農業用ため池のうち、1414ヶ所を防災重点農業用ため池に指定し、状況調査と防災工事を集中的に実施していきます。枇杷沢池の補強工事は2025年度の完成を目指しています。
2021/09/08 公明新聞
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今井久敏(福島県議会議員)
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福島県 今井久敏
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