バックナンバー 2009年 10月 23日

10月20日〜22日の間、鹿児島県・静岡県に現地調査(上段2枚は鹿児島、下段は静岡)

9月議会終了まもなく総務常任委員会の県外調査を実施しました。初日鹿児島県には午後5時過ぎに伊丹空港経由で到着ホテル近くの展望台にて、日本有数の活火山である桜島を望みしばしその時代に思いを致しました。

翌日鹿児島県議会にて、出先機関の広域・総合事務所化及び危機管理局の概要について説明を受け鹿児島県防災研修センターを視察しました。とりわけ企画調整会議として各出先が情報の共有化を図っていることに質疑が交わされました。

午後鹿児島空港から開港新しい富士山静岡空港にFDA(フジドリームエアライン)にて移動しました。機内から富士山を見ながらのフライトでした。翌日静岡県議会にて調査項目である、行政経営と集中改革プランの概要について・静岡地方税滞納機構の概要について、危機管理局の概要についてとセンターの概要について説明を受けました。大変に示唆に富む内容で有り後日に詳細に報告したいと思います。