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福岡市議会議員 つつみ健太郎

✨7/9 梅雨明け、そして本格的な夏へ

2026年7月9日

昨日、九州北部が梅雨明けしました。

朝から強い日差しが照りつけ、いよいよ夏本番だと肌で感じる一日でした。

私は昨日、自転車で地域を回り、市民の皆さまのもとへお伺いしてきました🚲

夏の光を浴びながらペダルを漕いでいると、季節の変わり目を実感するとともに、あらためて「現場に足を運ぶこと」の大切さを感じます。

これから厳しい暑さが続く季節になります。梅雨明けの解放感の一方で、熱中症のリスクも一気に高まる時期です。特にこの時期は体がまだ暑さに慣れておらず、思った以上に体調を崩しやすいと言われています。

  • こまめな水分補給
  • 無理のない外出・休憩
  • 室内でも適切な冷房の使用

どうぞ皆さまも、日々の生活の中で無理をなさらず、体調第一でお過ごしください。

私自身も、この夏、暑さに負けず、これまでと変わらず現場第一で皆さまの声を聞き続けてまいります。

暑さに負けない夏に、共にしていきましょう💪

✨7/5 レストランゆずのき 開店21周年「大感謝祭」にお伺いしました

2026年7月5日

本日7月5日、姪浜にあるレストランゆずのきさんの「大感謝祭」にお伺いしました。子どもたちも一緒に連れて行き、家族で楽しませていただきました。

開店21周年を記念したこのイベントには、地域の多くのご家族連れが訪れ、大変な賑わいを見せていました。美味しいグルメが300円から楽しめるコーナーはもちろん、お子様に人気の「こども縁日」も充実。ホールインワンに挑戦するゲームコーナーでは、大人も子どもも夢中になって楽しんでいる姿が印象的でした。

日頃地域を支えてくださっている福祉会職員の皆様やご家族の皆様に感謝を伝えたいという想いから開催されたこの企画。地域に愛されているお店の温かい雰囲気を、あらためて感じる一日となりました。開店21周年、誠におめでとうございます。

✨7/2 乙金浄水場を視察して

2026年7月3日

先日、会派の有志で福岡市水道局・乙金浄水場(大野城市乙金台)を視察しました。

 

蛇口をひねれば当たり前に出てくる水道水。その水道水を作っているのが浄水場です。

乙金浄水場では今、大きな変化が進んでいます。

福岡市で最も古い高宮浄水場の老朽化をきっかけに、その機能を乙金浄水場へ統合し、浄水能力を約1.7倍に増強する大規模な整備事業です。

現地で印象に残ったのは、水を止めずに稼働させながら工事を進める難しさ、そして住宅地に囲まれた敷地での騒音や振動への配慮です。地道な工夫の積み重ねで、私たちの暮らしが支えられていると感じました。

整備後は、統合される高宮浄水場を市内中心部の防災拠点として再整備し、地震などの非常時にも水を確保できる体制を強化する計画もあります。

当たり前に使える水道水は、決して当たり前ではありません。

将来を見据えた地道な整備によって支えられていることを、あらためて実感した視察でした。

✨6/21 「国際ヨガデー2026」イベントに初めて参加してきました

2026年6月21日

はじめに

今日は、福岡タワー前にて開催された「国際ヨガデー」のイベントに、在福岡インド総領事館様のご案内をいただき、初めて参加してまいりました。

「国際ヨガデー」とは

ご存じの方も多いかもしれませんが、「国際ヨガデー」は2014年、175の国連加盟国が共同提案国となり、国連によって6月21日に制定されたものです。2015年以来、インド政府は世界各地でこの日を記念する祝典を開催しており、福岡でも毎年イベントが行われています。

昨年は総領事館の敷地内での開催でしたが、今年はより多くの方にヨガの魅力に触れてもらおうという思いから、初めて屋外、福岡タワー前という開放的な会場での開催となりました。当日は福岡市民の方々など約200人が参加され、大変賑わいのあるイベントとなりました。

当日の様子

イベントは午前9時から11時まで、福岡タワーを背景にした特設ステージのもと、スピーチやヨガの実演、文化公演などのプログラムが行われました。参加者全員でヨガマットを広げ、インストラクターの指導のもと、座位のポーズから始まり、様々な動きを実践していきました。

実際にやってみて感じたこと

ヨガについては、これまで「リラックスできる」「体が柔らかくなる」といった話を聞いたことはありましたが、実際にやってみるのと、話を聞くだけとでは大きく違うということを実感しました。

特に印象的だったのは、終わった後に体のだるさがすっと抜けていたことです。普段、議員としての活動や地域の行事などで忙しく過ごしている中で、自分の体としっかり向き合う時間を持つことの大切さを、改めて感じさせられました。

生活を整えること、体調を整えることは、日々の活動の基盤になるものだと思います。今回の経験を通じて、今度は自分自身でも継続的にヨガを実践してみたいと思うようになりました。

おわりに

このような貴重な機会をいただきました在福岡インド総領事館の皆様に、心より感謝申し上げます。インドと福岡の間の市民交流・文化交流が、こうした取り組みを通じてさらに深まっていくことを願っております。

今後も様々な国際交流の機会に積極的に参加し、地域の皆様にもその魅力をお伝えしていきたいと思います。


#国際ヨガデー #InternationalDayOfYoga #ヨガ #福岡タワー #ももち #在福岡インド総領事館

✨6/19 世界ハビタットデー絵画コンクール作品展示会に伺いました@西区今宿

2026年6月20日

昨日6/19、福岡市西区の市営今宿住宅集会所で開催された「世界ハビタットデー 絵画コンクール作品展示会」にお邪魔しました。

テーマは「私の家、私のまち」。国連ハビタット(UN-Habitat)が主催するこの絵画コンクールには、日本国内はもちろん、ネパール、パキスタン、ベトナム、フィリピン、中国、アフガニスタンなど、世界各国の子どもたちから作品が寄せられています。

国連ハビタットとは

会場の展示パネルによると、国連ハビタットは、世界中で急速に進む都市化に伴う様々な課題の解決に取り組む国連機関です。環境に配慮した持続可能な都市開発を支援するとともに、貧困層やスラム街に暮らす人々が安全な水や衛生環境、適切な住居を確保できるようサポートし、自然災害や紛争で破壊された街の再建にも力を注いでいます。

本部はケニアの首都ナイロビにあり、アフリカに本部を置く数少ない国連機関の一つです。そして日本国内の拠点は、ここ福岡市。国連ハビタット福岡本部がアジア太平洋地域への技術協力や支援の拠点となっていることを、改めて知る機会になりました。

子どもたちの絵に込められた願い

展示されていた作品は、どれも色彩豊かで、見ているだけで心が温かくなるものばかりでした。

  • 緑あふれる公園や、人々が笑顔で行き交う街並みを描いた作品
  • 自然と都市が調和したまちづくりのアイデアを表現した作品
  • 「自分の家」「自分の部屋」という身近なテーマから、安心できる暮らしへの願いを綴った作品
  • イルカや海の生き物と人とが共に生きる未来を描いた作品

一枚一枚に添えられた子どもたち自身のコメントを読むと、「すべての人が安全に、安心して暮らせるまちにしたい」「自然と人とが大切にし合える社会にしたい」という、まっすぐで力強いメッセージが伝わってきます。国も言葉も文化も違う子どもたちが、同じ願いを絵にしていることに、深く心を打たれました。

まちづくりに携わる者として

会場では、地域の方々や、絵画展の開催にご尽力いただいた皆様ともお話しすることができました。世界ハビタットデーが掲げる「Better housing for a better future(人々によりよい未来の住まいを)」というメッセージは、私が市議会で取り組んでいる福祉施策や島しょ部・地域のまちづくりとも、深く通じるものがあると感じています。

子どもたちが絵筆に込めた「平和で安心して暮らせるまち」への願いを、政策や日々の活動の中でどう形にしていけるか。あらためて自分の役割を見つめ直す、貴重な機会となりました。

このような機会を作ってくださった今宿住宅平和希望プラザ実行委員会の皆様、そして素晴らしい作品を届けてくれた世界中の子どもたちに、心から感謝申し上げます。

 

✨6/14 老人会「千寿会」に参加

2026年6月14日

地元の老人会「千寿会」に参加 ビンゴ大会やスカットボールで大いに盛り上がりました!

スカットボールは初体験…5回打って5点と、なかなかの苦戦ぶり。

皆さんの方が断然お上手でした 笑い・運動・交流は、年齢を問わず元気の源。

市政報告では、令和9年度からの高齢者乗車券の増額(上限15,000円へ)への取り組みも報告 これからも地域の皆さんと一緒に歩んでまいります!

✨6/11 令和8年6月定例会 一般質問を終えて

2026年6月11日

本日、福岡市議会6月定例会にて一般質問に立ちました。

今回は市民相談から寄せられた、2つのテーマを取り上げました。

✅① ストーマ装具の基準額見直しについて

大腸がんや膀胱がん、あるいは事故や病気により人工肛門・人工膀胱を造設した方々——「オストメイト」と呼ばれる方々が、毎日の生活に欠かせないのが「ストーマ装具」です。

この装具は、市町村が実施する「日常生活用具給付等事業」により給付されています。福岡市では約2,000人の方が利用されており、事業費全体(約3.7億円)の実に6割をストーマ装具が占めています。

問題の核心は「物価高騰と基準額の乖離」です。

現行の基準額は消化器系で月額8,900円ですが、実勢価格はすでに約12,000円前後まで上昇。平成17年比で約39%もの値上がりにもかかわらず、基準額は据え置かれたままです。

年金を主な収入源として生活される方が大多数を占める中、物価が上がっても収入は増えない——少なくとも毎月3,000円以上が自己負担となっている厳しい生活実態を訴え、早急な基準額の見直しを求めました。

当事者団体からは「基準額を超えた分を自費で払える人ばかりではない。削れるものを削って何とかやりくりしているが、それでも間に合わない方もいる」との切実な声をお聞きしており、議場でもその現実をお伝えしました。

5月には神戸市への視察も行い、神戸では今年4月に消化器系を8,900円→11,000円に引き上げたことで、基準額内で購入できる方の割合が43%→77%に改善したことも紹介しました。

こうした実態を踏まえ、早急な基準額の見直しを強く求めたところ、「ストーマ装具など必要性の高いものの支援拡充について、早期の実現に向けしっかりと検討を行っていく」 との前向きな答弁をいただきました。
高島市長からも「ストーマ装具など、日常生活用具の拡充検討や、一人ひとりに寄り添った相談支援、各種障がい福祉サービスの適切な提供などに取り組み、障がいのある方の生活をしっかりと支えていく。」との答弁をいただきました。

質問後、日本オストミー協会福岡市支部の代表の方にもご報告でき、大変喜んでいただけました。必ず実現できるよう、引き続き取り組んでまいります。

 


✅② 能古島における観光振興と交通環境について

船でわずか10分、周囲12キロの能古島。豊かな自然と四季折々の体験に恵まれ、年間約69万人(令和7年度)が訪れる福岡市の宝です。

今回は大きく3つの課題を取り上げました。

 

【観光振興のさらなる強化】 この秋には能古島で撮影されたドラマが世界的な動画配信サービスで公開予定で、国内外からの注目がさらに高まっています。こうした追い風を活かし、宿泊税を積極的に活用した観光振興事業の新設を求めました。市からは「地域の住民・事業者の意見をうかがいながら、市民生活と調和した観光振興に取り組んでいく」との前向きな答弁がありました。

【駐車場の改修とキャッシュレス化】 姪浜旅客待合所の第二立体駐車場は鉄骨の腐食が進んでおり、今秋から約3億円の改修工事が実施されます。工事期間中の利用者への影響を最小化するよう求めるとともに、交通系ICカードやクレジットカードに対応したキャッシュレス精算への更新を要望しました。答弁では、令和11年のリース更新を見据えてキャッシュレス対応を含めた改善策を検討するとのことでした。

【周辺道路の渋滞対策】 今年のGW(5月5日)には姪浜旅客待合所周辺で渋滞が発生。今後はマリノアシティ跡地への新商業施設開業(令和9年春)による交通量増加も見込まれ、中長期的な視点に立った対策を強く求めました。

 

 

高島市長からは、「市民生活と調和した持続可能な観光振興と、誰もが安心して市営渡船を利用できる環境づくりを進めていく」 との答弁をいただきました。

能古島の魅力をさらに磨き上げるため、しっかりと取り組んでまいります!

#福岡市議会 #ストーマ装具 #オストメイト #能古島 #福岡市営渡船 #堤健太郎 #公明党福岡市議団

 

✨6/10 令和8年第3回福岡市議会(6月定例会)開会!明日、一般質問に登壇します

2026年6月10日

本日、令和8年第3回福岡市議会(6月定例会)が開会しました。
明日6月11日(木)午前10時より、一般質問のトップバッターとして登壇します。

 

 

 

 

■ 今回の質問テーマ
【✅テーマ①】ストーマ装具の基準額見直しについて
人工肛門・人工膀胱を使用するオストメイトの皆さんが安心して日常生活を送れるよう、日常生活用具給付制度における基準額の引き上げを求めます。物価上昇が続く中、現行の支給基準が実態に追いついていない現状を訴えます。

【✅テーマ②】能古島における観光振興と誰もが安心して利用できる交通環境について
豊かな自然と歴史をもつ能古島の魅力をさらに引き出すための観光振興策と、姪浜渡船場周辺の交通環境整備について質問します。島民・観光客・高齢者の方々が安全・安心に行き来できる環境づくりを市に求めます。

いずれのテーマも、市民の皆様から直接いただいた声がきっかけです。日々の暮らしの中で感じている不便さ・不安・願いを、しっかりと市政へ届けてまいります。

■ ライブ中継のご案内
当日の一般質問は、福岡市議会ホームページよりライブ中継でご覧いただけます。
ぜひご視聴ください。
↓ ↓ ↓
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/fukuoka/WebView/rd/speech.html?year=2026&council_id=62&schedule_id=2&playlist_id=1&speaker_id=0

引き続き、皆様のご支援・ご意見をよろしくお願いいたします。

#福岡市議会 #公明党福岡市議団 #堤健太郎 #福岡市西区 #ストーマ #能古島

✨6/3 現場から学ぶ介護の未来―公明党福岡市議団・愛心の丘視察報告

2026年6月3日

本日は、公明党福岡市議団で、「社会福祉法人・福岡愛心の丘」を視察しました。介護業界は人材不足が深刻で、外国人職員の活躍や最新の介護補助機器の導入など、現場の工夫と努力を肌で感じました。「介護の根本は人の温かさ」という言葉が印象的でした。現場の声を市政にしっかり届けてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真①】介護用リフトを実際に体験。利用者の目線で機器の使い心地を確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

【写真②】職員の方による丁寧な説明のもと、移乗介助の実演を見学しました。

#公明党 #福岡市議会 #介護 #特別養護老人ホーム #愛心の丘 #介護ロボット #福岡市 #現場視察

✨5/29 公明党「薫風の集い」を開催

2026年5月31日

一昨日、公明党代表・竹谷俊子参議院議員をお招きし、公明党福岡県本部主催の「薫風の集い」を盛大に開催いたしました。

ご多忙の中、会場に足を運んでくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

多くの方々とともに

当日は福岡県・上田副知事、福岡市・荒瀬副市長、福岡商工会議所・津田副会長をはじめ、各界の皆様にもご臨席いただきました。

また、秋野県代表はじめ公明党の九州方面の国会議員も参加し、国・県・市が一体となった温かい連帯の場となりました。

会場には大勢の支持者・関係者の方々にお集まりいただき、公明党への変わらぬご支援と期待を肌で感じた一日でした。

あらためて、この地域のために全力で働き続けなければならないという思いを新たにいたしました。

竹谷代表が語った公明党の決意

竹谷代表は、公明党の現在の立ち位置と今後の方向性について力強く語られました。

長年の自民党との連立を解消した公明党が、今まさに「中道政治の結集軸」として新たな出発点に立っているというメッセージは、会場に集まった皆様の心に深く響いたと感じています。

01 ── 中道政治の再出発
右でも左でもない、人間主義の政治へ

イデオロギーではなく、生活者の視点・平和主義を政治の中心に据え、野党の中で中道政治を形成していく決意を表明。

02 ── 政党間連携の強化
立憲・国民・中道改革連合との政策協議

共通の理念を持つ政党と連携を深め、来年の統一地方選・参院選・次期総選挙に向けて中道政治の塊をつくる。

03 ── 安全保障政策
武器輸出拡大には慎重な歯止めを

3月に閣議決定された防衛装備移転三原則の改定に遺憾を表明。安全保障の強化は支持しつつ、国会の関与強化を強く求める。

04 ── 中小企業支援
中東情勢の影響から地域経済を守る

中小企業の資金繰り悪化に対応するため「中東情勢特別枠」の創設と緊急経済対策を政府に強く提言。1万2千件の現地調査も実施。

── 公明党の誓い

公明党の屋台骨は、地方議員が現場の声を受け止めるアンテナであること。市政・県政・国政をつなぐネットワークを活かし、この福岡の地に「安心と希望」をもたらすために、私たちは全力で働き続けます。

「薫風の集い」にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
地域の皆様の声を政治に届けるべく、福岡市議として引き続き誠心誠意取り組んでまいります。
どうか変わらぬご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

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