7/26 地域の絆で防犯!子どもたちとのパトロールと、最新の詐欺対策
こんにちは。この週末は、地域の防犯活動に力を入れた2日間となりました。
👧👦 子どもたちと夏の防犯パトロール
土曜日は、地元の子ども会と一緒に夏の防犯パトロールを実施しました。

拍子木を鳴らしながら、「火の用心〜♪」と元気いっぱいな子どもたちの声が町中に響き渡りました。子どもたちの声は地域に活気を与え、地域の目が行き届くことで、確かな犯罪抑止につながると感じました。
🚨 過去最悪水準!警察署から学ぶ最新の詐欺手口
日曜日は、石丸校区の合同パトロールに出席し、西警察署から防犯講話を拝聴しました。
福岡県内の特殊詐欺被害は、令和7年に認知件数が1200件を超え、被害額も54億円超と「過去最悪の水準」となっています。特に急増し、高額化しているのが以下の手口です。
SNS型投資ロマンス詐欺
SNSで知り合い、約9割が最終的にLINEでのやり取りへ誘導されます。「少額で必ず儲かる」と投資をさせ、利益が出たように見せかけて追加投資を促し、出金しようとすると「手数料がかかる」と言われて連絡が途絶える手口です。被害者の半数以上は40〜60代となっています。
偽警察詐欺(オレオレ詐欺の一種)
悪用される番号の約6割が国際電話番号(+や010から始まるもの)です。警察官を名乗ってLINEのビデオ通話に誘導し、偽の警察手帳や逮捕状を見せて信用させ、資金調査の名目でお金を振り込ませる手口です。
🛡️ 私たちにできる防犯対策
巧妙化する詐欺から身を守るため、以下の対策を徹底しましょう!
不審な電話は一度切る:警察を名乗る電話でも、不審なら一度切り、自分で調べた番号にかけ直すことが重要です。
LINEの遮断措置:知らない相手からのメッセージを受け取らないよう、勝手な友だち追加を防ぐ設定をしましょう。
国際電話の休止措置:固定電話への海外からの着信を止めるサービスを利用しましょう。
「自分は大丈夫」と思わず、地域の繋がりと、最新の手口を知る「正しい知識」が最大の防犯になります。




