✨5/29 公明党「薫風の集い」を開催
多くの方々とともに
当日は福岡県・上田副知事、福岡市・荒瀬副市長、福岡商工会議所・津田副会長をはじめ、各界の皆様にもご臨席いただきました。
また、秋野県代表はじめ公明党の九州方面の国会議員も参加し、国・県・市が一体となった温かい連帯の場となりました。
会場には大勢の支持者・関係者の方々にお集まりいただき、公明党への変わらぬご支援と期待を肌で感じた一日でした。
あらためて、この地域のために全力で働き続けなければならないという思いを新たにいたしました。
竹谷代表が語った公明党の決意
竹谷代表は、公明党の現在の立ち位置と今後の方向性について力強く語られました。
長年の自民党との連立を解消した公明党が、今まさに「中道政治の結集軸」として新たな出発点に立っているというメッセージは、会場に集まった皆様の心に深く響いたと感じています。
イデオロギーではなく、生活者の視点・平和主義を政治の中心に据え、野党の中で中道政治を形成していく決意を表明。
共通の理念を持つ政党と連携を深め、来年の統一地方選・参院選・次期総選挙に向けて中道政治の塊をつくる。
3月に閣議決定された防衛装備移転三原則の改定に遺憾を表明。安全保障の強化は支持しつつ、国会の関与強化を強く求める。
中小企業の資金繰り悪化に対応するため「中東情勢特別枠」の創設と緊急経済対策を政府に強く提言。1万2千件の現地調査も実施。
公明党の屋台骨は、地方議員が現場の声を受け止めるアンテナであること。市政・県政・国政をつなぐネットワークを活かし、この福岡の地に「安心と希望」をもたらすために、私たちは全力で働き続けます。
「薫風の集い」にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
地域の皆様の声を政治に届けるべく、福岡市議として引き続き誠心誠意取り組んでまいります。
どうか変わらぬご支援・ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。


