✨4/23 福岡市の「TKB向上プロジェクト」が始動!トイレトレーラー導入セレモニーに参加
本日、福岡市役所西側指定駐車場にて開催された「トイレトレーラー導入セレモニー」に参加いたしました。
災害時、避難所における健康被害や災害関連死を抑制するためには、環境の改善が欠かせません。福岡市では現在、避難所の環境を円滑に提供できるよう、T(トイレ)・K(キッチン)・B(ベッド)向上プロジェクトを推進しています。
災害時の「命を守る」トイレ環境の整備
今回のトイレトレーラー導入は、そのプロジェクトの第一弾となります。 今回お披露目されたトレーラーには以下の特徴があります。
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安心感のあるデザイン: 災害時に安らぎを感じる「緑色」を基調としたデザイン。
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高い機能性: 1台に4基のトイレを搭載し、約400回程度の使用が可能です。
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快適な室内: 室内は清潔感があり、手すりなども完備されたバリアフリー仕様となっています。

今後の導入スケジュール
福岡市では、今年度さらに体制を強化していく予定です。
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2026年秋: さらに7台のトイレカーを導入予定。
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2027年3月: 大型のトイレカー1台を導入予定。
安全で快適なトイレ環境の確保は、被災者の尊厳を守り、健康を維持するために極めて重要です。 公明党福岡市議団として、これからも「市民の命と暮らしを守る」防災・減災対策の強化に全力で取り組んでまいります!











