Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • けんたろう通信
  • 生活実績マップ
  • 議会質問
  • ヒストリー
  • 政策
  • 福岡市議団レポート…

福岡市議会議員 つつみ健太郎

✨11/30 地域の力で公園もスッキリ!朝の愛護清掃に参加しました

2025年11月30日

皆様、こんにちは。

今朝は毎月1回の地元の公園愛護清掃に参加してきました。 すっかり秋も深まり、木々の彩りは美しいのですが、足元を見れば落葉樹の葉っぱが一面に広がっていました。

地域の皆様と一緒に竹箒を手に取り、落ち葉拾いに没頭。 動き始めると体が温まり、良い汗をかきながらの作業となりました。

作業後は、集めた落ち葉が入ったゴミ袋が山積みに!その数は25袋に! 皆様のご協力のおかげで、公園は見違えるほど綺麗になりました。

今回の清掃を通じて、私たちが普段利用している公園は、こうした地域のご協力によって支えられているのだと、改めて認識する機会となりました。

子育て世帯や若い方、忙しい中でも来て下さるかたもいて感謝です。

早朝からご参加された皆様、本当にお疲れ様でした。これからも地域の環境美化に力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

✨11/29 【能古島】未来の海を守る!ビーチクリーン&地引網体験に参加しました

2025年11月30日

11月29日(土)、姪浜・愛宕・石丸・能古の4校区子ども会が主催する「ビーチクリーン & 地引網体験 in 能古島」に、家族で参加してまいりました。

当日は秋晴れの素晴らしいお天気にも恵まれ、フェリーに乗って能古島へ。 会場には多くのご家族連れが参加されており、大変な賑わいを見せていました。

今回のイベントは、単なるレクリエーションだけでなく、全員で海岸の清掃活動(ビーチクリーン)が行われました。

その後、楽しみにしていた地引網体験が行われました。 みんなで力を合わせて網を引き上げましたが、獲れた魚の量は、子どもたちが想像していたよりも少なかったかもしれません。

近年、博多湾内の漁場環境の変化により、漁獲量が減少していると言われています。今回、実際に網を引いてみることで、その厳しさを肌で実感する機会となりました。

「なぜ魚が減っているのか?」「私たちに何ができるのか?」

プラスチックゴミの回収など、海岸をきれいに保つことが海の生態系を守ることに繋がります。 獲れ高が少なかったからこそ、子どもたちはその重要性を実体験として深く学べたのではないかと思います。素晴らしい環境学習の場でした。

そのあとのBBQでは、私はひたすらお肉を焼くお手伝いをさせていただきました(笑)。

一生懸命ゴミを拾い、網を引いた後のご飯は格別です。 子どもたちは、心もお腹もしっかりと満たされたようで、たくさんの笑顔を見ることができました。

今回の素晴らしい企画・運営にご尽力いただいた各校区の子ども会の皆様、そして関係者の皆様に心から感謝申し上げます。 今後も、子どもたちが豊かな自然を体験し、環境について考えられる機会を大切にしていきたいと思います。

✨11/21 秋野公造参議院議員が福岡市議団控室に来訪!

2025年11月21日

12月定例会に向け準備中の控室に、秋野公造参議院議員が来訪!

現場の声を国に届けるため、まさに「濃い」意見交換ができました。このフットワークの軽さと連携こそが私たちの強みです。

いただいたパワーを力に変えて、市民の皆様のために全力で頑張ります!

またのお越しをお待ちしております!

#福岡市議会 #公明党 #あきの公造 #堤健太郎 #チーム3000 #ネットワーク政党

✨11/17 南部療育センター及びコンテナターミナルを視察

2025年11月17日

本日、公明党福岡市議団として、南部療育センターと博多湾上よりコンテナターミナルを視察しました。

1. 南部療育センター
まず、「南部療育センター」を訪問しました。

 

 

 

 

 

 

 

このセンターは、私たち公明党市議団がかねてよりその必要性を訴え、開設を推進してきた施設です。

今回、現場を拝見し、多くの市民の皆様の期待に応え、素晴らしい体制で運営されていることに大変感動いたしました。

施設概要や組織体制についてご説明いただき、保育士、児童指導員、各種療法士(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、看護師など、総勢65名もの専門スタッフの皆様が連携し、子どもたちの発達支援に尽力されていることを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上に設けられた園庭なども拝見し、子どもたちが安全に、のびのびと過ごせる環境が整備されていることも実感いたしました。

2. 博多湾コンテナターミナル
続いて、船上から博多湾シティコンテナターミナルの視察を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

福岡市には、公共埠頭として、8つの地区があります。

[アイランドシティ]・・最新鋭の国際物流拠点
[香椎パークポート]・・コンテナや完成自動車を扱う、緑あふれるふ頭
[箱崎ふ頭]・・・・・・様々な港湾関連施設を配置した博多港最大のふ頭
[中央ふ頭]・・・・・・物流拠点・国際交流拠点機能が充実したふ頭
[博多ふ頭]・・・・・・にぎわいのある交流機能が充実したふ頭
[須崎ふ頭]・・・・・・大規模な保管施設を備えた九州の穀物基地
[東浜ふ頭]・・・・・・建築資材やLPGを取り扱うふ頭
[荒津地区]・・・・・・年間取扱量280万トンの石油基地

 

 

 

 

 

 

 

アジアの玄関口である福岡市にとって、港湾機能の充実は経済発展に不可欠です。

巨大なガントリークレーンが稼働し、大型のコンテナ船が接岸する物流の最前線を間近で確認し、その重要性を改めて認識いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

今後に向けて
市民の暮らしを支える「福祉」の拠点である療育センター、そして福岡の経済を牽引する「港湾」の拠点であるコンテナターミナル。

どちらも福岡市の未来にとって欠かすことのできない重要な施設です。

公明党福岡市議団として、南部療育センターの更なる充実、ならびにアイランドシティの機能強化を引き続き、全力で後押ししてまいります。

✨11/15 公明党福岡県本部政策要望懇談会

2025年11月15日

 

 

 

 

 

 

 

本日は、福岡司法書士政治連盟の皆様との意見交換会に出席いたしました 。主な議題は、相続登記の義務化に伴う諸課題です 。

昨年からはじまった相続登記義務化の市民への周知徹底が重要な課題として要望をいただきました 。

その中で、私が以前、福岡市議会で質問・要望し、実現に至った「固定資産税の納税通知書への周知チラシの同封」について、司法書士政治連盟の皆様から「大きな前進だ」と感謝のお言葉をいただきました。

この取り組みは、福岡市内の46万世帯を対象に実施されており 、市民の皆様へこの重要な制度変更をお知らせする大きな一歩となったことを大変嬉しく思います 。

 

 

 

 

 

 

 

議論された主な課題と今後の取り組み
感謝のお言葉をいただくと同時に、現場の皆様からは多くの深刻な課題についてご意見を伺いました。

1. 相談窓口の体制強化
市民からの相談は増加傾向にありますが 、まだまだ相談体制が追いついていないのが現状です。

区役所での相談会が週1回程度と少なく、増設が望まれています 。

市民が「相談先は司法書士」ということを知らないケースも多く、さらなる広報(PR)強化が求められています 。

令和9年4月からは、義務違反者に対し法務局からの再告知と過料(10万円以下)が課される可能性があるため 、それまでに体制を整える必要があります。

 

2. 民間事業者による不適切な業務の問題
これは非常に深刻な問題として提起されました。

司法書士の資格を持たない一部の民間業者が、「空き家対策」などの名目で自治体と提携し、法令違反の疑いがある相続登記支援などを行っている事例が報告されました 。

全国17の市町村で同様の連携が確認されており 、不適切な料金徴収なども問題視されています 。

福岡市を含む各自治体に対し、適切な業者選定と、違反が疑われる事業者への監視強化を強く求める声が上がりました 。

相続登記の問題は、所有者不明土地や空き家問題の解決にも直結する重要な課題です 。

皆様からいただいた現場の切実な声をしっかりと受け止め、福岡市議会としても、

・市民にとって分かりやすい周知活動の継続・強化

・相談窓口の拡充

・不適切な業者の排除と適正な運営の監視

これらの点について、引き続き行政と連携し、全力で取り組んでまいります。

#堤健太郎 #福岡市西区 #公明党 #公明党福岡市議団 #福岡市議会 #相続登記義務化 #司法書士 #空き家対策

✨11/9 福岡マラソン2025

2025年11月9日

本日、11月9日(日)、「福岡マラソン2025」が盛大に開催されました!

実は、一昨年・昨年と私もランナーとして参加していましたが、今年はスタートセレモニーからランナーの皆さんを「応援する側」として参加させていただきました。

完走を目指してスタートラインに立つ1万5千人の皆さんの熱気、そして一斉に駆け出していく姿は、やはり圧巻です。 ランナーとして見ていた景色とはまた違う、感動的な光景でした。

「頑張ってください!」「いってらっしゃい!」 沿道から、皆さんの無事の完走を願って精一杯のエールを送りました。

そして何より、早朝からこの大会を支えてくださっている大会関係者の皆様、そして3,800人ものボランティアスタッフの皆様の運営・ご尽力に、心から感謝申し上げます。 皆様のサポートがあってこその、素晴らしい大会だと思います。

ランナーの皆様、本当にお疲れ様です。 そして、大会に携わったすべての皆様に、心からの敬意と感謝を。

#福岡マラソン2025 #福岡マラソン #福岡市 #天神

✨11/7 「防水材一体型の国産ペロブスカイト太陽電池」

2025年11月8日

昨日、福岡市のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(FGN)」の屋上を訪れ、現在実証実験が進められている「防水材一体型 国産ペロブスカイト太陽電池」を視察してまいりました。
これは、積水化学工業株式会社との共働により実施されているもので、公共施設では全国初となる画期的な取り組みです。

福岡市は、国の目標(2050年)より10年も早い「2040年度 温室効果ガス排出量実質ゼロ」という目標を掲げており、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強力に進めています。

この高い目標を達成するためには、エネルギーの創出が不可欠です。しかし、ビルが密集する都市部では、従来の重い太陽光パネルを設置できる場所は限られていました。
そこで大きな期待が寄せられているのが、この「ペロブスカイト太陽電池」です。 **「薄い・軽い・曲げられる」**という特性を持ち、これまで設置が難しかったビルの壁面や、耐荷重の小さい屋根にも設置できる、日本発の次世代型太陽電池です。

FGNでの実証実験(令和8年3月まで)
今回のFGN(屋上 約80㎡)での実証実験は、積水化学工業が令和7年度に商用化を予定している「防水材一体型」の製品を用いて行われています。

これは、建物の防水材と太陽電池を一体化させる技術です。実用化されれば、建物の防水工事のタイミングで同時に太陽電池を設置できるようになり、導入コストの削減や設置機会の飛躍的な拡大につながります。 今回の実証では、この一体施工による防水性能や発電効率などが詳細に確認されます。

都市のエネルギー問題を克服する大きな可能性を秘めたこの技術。 今後の技術進展による更なる性能向上に心から期待するとともに、この取り組みが福岡市から全国へと広がるよう、力強く後押ししてまいります。

 

 

✨11/6 【視察報告】愛知県庁にて(若者支援・環境政策)

2025年11月7日

 

 

 

 

 

京都での視察に続き、翌日は愛知県庁を訪問し、二つの先進的な取り組みについて調査してまいりました。

1. 25歳以下限定 パスポート取得応援キャンペーン
一つ目のテーマは、中部国際空港(セントレア)開港20周年を記念した「25歳以下限定のパスポート取得応援キャンペーン」です。

これは、将来を担う若い世代に、積極的に海外に目を向けてもらうための支援策です。コロナ禍を経て海外渡航の機会が減少していた若者たちを後押しする、時宜を得た非常に興味深い取り組みだと感じました。

2. カーボンリサイクルコンクリートの地産地消
二つ目のテーマは、「カーボンリサイクルコンクリートの地産地消に向けた取り組み」です。

これは、CO2(二酸化炭素)を資源としてコンクリート製造に活用する「カーボンリサイクル」技術と、それを地域内で生産・消費する「地産地消」の仕組みを組み合わせたものです。 脱炭素社会の実現に向けた切り札の一つとして、環境政策と地域経済の好循環を生み出す先進的な事例を学ぶことができました。

今回の愛知県での視察も、若者支援から未来の環境政策まで、分野は違えど、私たちの街づくりにとって重要なものであり、大変勉強になりました。

これらの有意義な知見を、今後の政策立案にしっかりと活かしてまいります。

✨11/5 【視察報告】京都市先斗町の無電柱化事業について

2025年11月7日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、公明党会派の篠原議員、高木議員、古川議員とともに、京都市を訪れ、先進的な「無電柱化事業」についての視察・調査を行ってまいりました。

今回の主な視察先は、京都の風情ある街並みで知られる先斗町です。(「ぽんとちょう」と読みます。)

最初に座学にて事業の概要や背景について学び、その後、実際に現場へ。先斗町のような歴史ある「狭隘道路」、つまり道幅の非常に狭い場所で、どのようにして電柱や電線を地中に埋設したのかを調査しました。

現場で特に感銘を受けたのは、電力のトランス(変圧器)の設置場所をはじめとする、様々な技術的な工夫です。 狭い道をさらに狭めることなく、また安全性を確保しながら機器を設置するには、大変な苦労と知恵があったことが伺えました。

電柱と電線がなくなった街並みは、空が広く感じられ、京都の伝統的な建物の美しさが一層際立っていました。

この取り組みは、単に「景観が美しくなる」という点だけでなく、「防災」の観点からも極めて重要です。地震や台風の際に電柱が倒壊し、道を塞いだり、緊急車両の通行を妨げたりするリスクを根本から解消することができます。

景観への配慮と、防災・減災の強化。 この両立を実現している京都の事例は、大変勉強になりました。

今回の視察で得た知見を、私たちの福岡市の街づくりにも活かせるよう、しっかりと調査・研究を重ねてまいります。

✨11/2 秋晴れの文化祭日和! 石丸校区文化祭の賑わいと「完売御礼」

2025年11月2日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋晴れの心地よい日曜日となった本日、各地で開催されている文化祭に足を運ばせていただきました。

石丸小学校で開催された「石丸校区文化祭」も、多くの来場者で大変な賑わいを見せていました。

体育館の会場では、地域の皆様による日頃の活動の成果が詰まった素晴らしい作品がずらりと並んでいました。 繊細な「組み木」や、味わい深い「絵手紙」、そして大谷翔平選手の言葉が力強く書かれた書道の展示など、どれも見応えがありました。 また、ステージ演芸では子どもたちから大人の皆さんまで、多彩なダンスやカラオケ、空手の演武などが披露され、会場を盛り上げていました。

私も、模擬店コーナーで「千寿会 石丸おやじの会」の皆様とご一緒に、名物のお赤飯(300円)の販売を少しだけお手伝いさせていただきました。

次の予定のため、途中で会場を後にしたのですが、その後「お赤飯、完売しました!」との大変嬉しいご連絡をいただきました!

ご購入いただいた皆様、そして開催にあたりご尽力された石丸公民館、石丸校区自治協議会をはじめとする関係者の皆様、素晴らしい一日を誠にありがとうございました!

  • 次へ
つつみ健太郎X (旧Twitter)
@komei_koho からのツイート
SNS
最近の記事
  • ✨7/9 梅雨明け、そして本格的な夏へ 2026年7月9日
  • ✨7/5 レストランゆずのき 開店21周年「大感謝祭」にお伺いしました 2026年7月5日
  • ✨7/2 乙金浄水場を視察して 2026年7月3日
  • ✨6/21 「国際ヨガデー2026」イベントに初めて参加してきました 2026年6月21日
  • ✨6/19 世界ハビタットデー絵画コンクール作品展示会に伺いました@西区今宿 2026年6月20日
ブログバックナンバー
  • 2026年7月 (3)
  • 2026年6月 (6)
  • 2026年5月 (5)
  • 2026年4月 (6)
  • 2026年3月 (5)
  • 2026年2月 (3)
  • 2026年1月 (4)
  • 2025年12月 (7)
  • 2025年11月 (11)
  • 2025年10月 (13)
  • 2025年9月 (10)
  • 2025年8月 (3)
  • 2025年7月 (8)
  • 2025年6月 (6)
  • 2025年5月 (2)
  • 2025年4月 (2)
  • 2025年3月 (7)
  • 2025年2月 (6)
  • 2025年1月 (12)
  • 2024年12月 (8)
  • 2024年11月 (12)
  • 2024年10月 (14)
  • 2024年9月 (15)
  • 2024年8月 (14)
  • 2024年7月 (3)
  • 2024年6月 (7)
  • 2024年5月 (5)
  • 2024年4月 (7)
  • 2024年3月 (9)
  • 2024年2月 (1)
  • 2024年1月 (2)
サイト管理者
  • 福岡市堤 健太郎
  • tsutsumi@komei-fukuokacity.net

Copyright c 2010 堤 健太郎. All Rights Reserved.