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カテゴリー(① 日記)

未来によりよい環境をつないでいくため、できることからやってみませんか?福岡市では、市民、事業者のみなさまと、楽しみながら“エコアクション”を起こせるイベントを市内各所で実施します。また期間中は、福岡タワーや博多ポートタワーをはじめとしたグリーンライトアップや、街中サイネージでの啓発も行います。

令和8年度より補助率や上限額の引き上げを行っています!!

 令和8年度の「福岡市ブロック塀等除却費補助事業」の補助金申請は、令和8年4月13日より受付開始となります。

ブロック塀等除却費補助事業

物価高の影響を受ける市民の皆様の生活を支援するため、国の重点支援地方交付金を活用し、ご家庭の下水道使用料の減免期間をさらに2か月拡大し、合計4か月分を全額減免します。

ご家庭の下水道使用料を4か月分全額減免します(期間拡大)

令和2年度から進めてまいりました「Fukuoka East Coast(志賀島地区)」の志賀島と西戸崎を結ぶ道路整備(無電柱化・歩道の美装化等)がこの度、完了しましたので、お知らせいたします。本整備により、豊かな自然環境と調和した景観が形成され、志賀島の美しい海辺を最大限に生かした魅力ある空間が誕生しました。また、無電柱化の実施により、防災性の向上も図られています。休日や夏のレジャーシーズンなど、魅力あふれる志賀島へ、ぜひお立ち寄りください。

 

マイナンバーカードの電子証明書には5年の有効期限があり、窓口での更新手続きが必要です。福岡市では、今後、これらの手続きの増加が見込まれることから、市民の利便性向上および区役所窓口の混雑緩和を目的として、市内36か所の郵便局窓口において、マイナンバーカード関連手続きを令和8年9月から順次開始します。 また、現在、市内34か所の郵便局窓口で実施している住民票・税証明等の証明書交付サービスについては、マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスの普及により、取扱件数が減少していることから、令和9年5月に終了します。

郵便局における行政サービスの拡充・見直し

福岡市は、脱炭素社会の実現に向け「2040年度温室効果ガス排出量実質ゼロ」のチャレンジを掲げ、様々な取組みを進めています。このたび、市民および事業者の脱炭素に向けた取組みを後押しするため、それぞれのニーズに応じた10種類の補助メニューをまとめた「カーボンニュートラルパッケージ※」について、令和8年5月7日(木)より、各事業の申請受付を順次開始(一部事業は募集開始済み)いたします。今年度は内容を拡充し、より一層充実した事業として実施します。

カーボンニュートラルパッケージ

福岡市では、公共交通不便地等において拡充した支援制度を活用しながら、地域の実情に応じた持続可能な生活交通確保に向けた取組みを進めており、令和8年3月より、市内5エリアにおいて市や地域と共働して生活交通の確保に取り組む交通事業者を募集しておりました。 この度、交通事業者から提案を受け、提案評価委員会の評価をもとに、各エリアの最優秀提案者及び次順位提案者を決定しましたのでお知らせします。 今後、令和8年秋頃の運行開始に向け、地域・交通事業者・市の三者で共働し取組みを進めてまいります。

第2弾(新規エリア)公共交通不便地等の生活交通確保の取組み

皆様のお声が予算に反映されました。新年度となり実施される施策のいくつかを掲載しております。ご高覧いただければ幸いです。

 

おばな康広通信№53

「成長の果実をあなたの暮らしへ」は、福岡市の令和8年度予算のテーマです。都市の成長により増加した税収(果実)を、市民生活に密着した分野に活用(循環)します。学校給食の質の向上、高齢者の健康づくりの後押しなど、子どもや高齢者への支援を充実します。また、SNSで人権侵害を受けた人へのサポート体制の構築、公園・道路環境の整備などを進め、安心で快適なまちを目指します。

議会提案を行ったインクルーシブな子ども広場(年齢や性格、障がいの有無などにかかわらず、誰もが安心して自分らしく遊ぶことができる子ども広場)は、夏にアイランドシティ中央公園(東区)、かもめ広場(中央区)にオープンし、全区で整備が完了します。

これからも、みんなに優しい・みんなが優しい「ユニバーサル・福岡」、みんなが住み続けたいまちづくりを進めていきます。 

(ふくおか市政だよりから引用)