4月5日(日)美和台校区での市政報告会の折り、「三苫駅のS字カーブの真ん中と三苫奈多パークウェイの雁の巣レクレーション交差点近くの計5か所で道路照明灯が切れたままになっている」との情報をいただき、その日に現地調査の上、道路照明灯管理を行っている東区役所維持管理課に対応を働きかけました。街路照明灯の明かりがスピーディに戻り、地域の方に大変喜んでいただきました。道路照明灯が切れているところを見つけた際は、まずは、東区役所維持管理課(645-1056)に、ご一報をお願いします。
昨年の12月11日に「一人の声を大切さを実感(2)」で紹介させていただいた、市営住宅にお住まいの若いお母さまから、「私の住む市営住宅は地番と住宅の棟数が逆さまになっており、宅配業者さんがよく荷物を間違って配達されます。荷物の間違いに後で気付くことが多く、5階建てでエレベーターも設置されていないので、特に市営住宅も高齢化が進み、重い荷物を苦労して運んでいらっしゃるご年配の方の姿が痛々しくてしかたがありません。何とかならないのでしょうか」という市民相談。地域と連携し、福岡市住宅供給公社に働きかけ、市営住宅の全面改装に併せ、27年ぶりに市営住宅の棟数が地番どおりに改善され、地域から喜びの声が寄せられました。
市民相談でご要望をいただいたJR香椎線で分断された香椎4丁目と5丁目を結ぶ住民の皆様の大事なアクセスポイントである歩道橋の「手すり」の設置が10月中旬に完成し、高齢者の方や障がい者の方などに大変喜ばれています。歩道橋のバリアフリー化が図られている中で、この歩道橋に手すりがついていないのはなぜか?現地調査したところ歩道橋に管轄の明記がなく、JRのものか区役所のものか分からず、どうもこれが原因らしい。住宅都市局都市計画部鉄軌道計画課に詳細な調査を依頼したところ、JRから東区役所に移管していることが判明し地域と連携し、東区役所地域整備課に働きかけ、手すりの設置を行うことができました。
