「香椎駅前3丁目31番地付近の狭隘道路へ車がメイン通りから右折・左折する際、かなり対向車線に膨らまないと進入することができず、前方・後方の車が、そこに道があることに気付かないため、頻繁にクラクションを鳴らす等で、運転手並びに地域住民の方が大変困っています」との市民相談を受けました。東区役所地域整備課に問い合わせたところ、当初は、「狭隘道路は市の管理する道路して台帳登録されていない」と難色を示しましたが、現地調査を行い、地域住民の方の聴き取りを行ったところ、大半の方が「私道ではなく市道である」との認識を持たれており、狭隘道路のマンホールの蓋にも市のマークがついておりました。地域と連携し、粘り強く行政に働きかけたところ、交差点があることを示す道路表示を行うことができました。「これで安心して曲がれる」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。
香椎駅前3丁目32番地付近の住民の方に「重たいゴミ袋を持って、急な坂を下り、交通量の多い道を横断し、数百メートル離れたコンビニの裏までゴミを出さなければならず、高齢者の方がとても困っています」と、市民相談をいただき、現地調査を行い、東区役所生活環境課に働きかけ、この度、小型のゴミ収集車のコース運行が決定し、「自宅の玄関先でゴミが出せるようになり、まるで夢のようです」と喜びの声が寄せられました。
香椎校区の語る会の際、情報提供をいただきました県道町川原福岡線の香椎駅前1丁目16番地17番地付近の道路の2か所の凹凸の補修を東区役所地域整備課に働きかけ対応させていただきました。1か所は横断歩道の端(JR香椎駅側)の側溝のふちが持ち上がり、高齢者の方やベビーカーの方の通行の妨げとなっておりましたので、ふちを削り、周辺にバラスを引いて段差を解消しました。もう一か所は、マンホール部分が20センチの高さほど突き出し、ちょうど交差点の角にあたり、夜間はその段差に気付かず、足を捻挫する方が後を絶たないといった状況でしたので、アスファルトで補修し段差を解消しました。
〈横断歩道の段差の解消〉
〈交差点角の段差の解消〉

