「私は足が悪いので、『高齢車乗車券』をもらってもバスや地下鉄が利用できないんです。タクシーも選べるようになったらいいのにね」とのご相談を受けて幾星霜、他都市の先進事例調査や議会質問、予算要望を再三重ね、全会派一致の議会請願も採択し、髙島市長の市長選の公約に盛り込んでいただき、ようやく「高齢者乗車券のタクシー利用拡大」を実現することができました。あのご相談者から「良く諦めずにがんばってくれました。ありがたいです。」との喜びの声をお聴きし、感慨ひとしおであります。
「障がい者の福祉作業所の方々が、東区役所のトイレの前の狭い空きスペースで物販をされているのが見るに忍びない」との市民相談を受け、現地調査を行い議会の一般質問で取り上げさせていただきました。7月1日(水)、東区役所1階ロビーに福祉売店がオープンしました。障がい者の理解促進や経済的自立のため、障がい者施設で作られた商品を常時提供するとともに、区役所利用者の利便性向上のため、切手・はがきなどが販売されていますので、どうぞご利用ください。(10時から16時まで)【2014年3月6日 平成26年第1回定例会での提案の実現】
7月1日から市民の皆様の主体的な健康づくりを応援するため、健康づくり活動をポイント化し、貯まったポイントに応じて賞品を贈呈する「ふくおか健康マイレージ(健康づくりポイント事業)」が試行的に実施されています。貯まったポイントで応募すると、応募者全員に参加賞がプレゼントされます。さらに抽選でよかろーもん人形や旅行券、賞品券などがプレゼントされます。この事業に参加する市民(健康マイレージ会員)を募集しています。募集期間は平成26年7月1日(火)~23日(水)ですので、奮ってご参加ください。(平成25年10月7日決算特別委員会での提案実現)
3月6日(木)代表質問の補足質疑で登壇し、「ユニバーサル都市・福岡」の推進に関連して、①公共交通機関等のバリアフリーの促進、②コミュニティバス等の導入、③バス停上屋やベンチの設置、④『障害者優先調達推進法』への対応の4点について質問し、行政当局から前向きな答弁を勝ち取ることができました。(詳細は福岡市議会HPの録画映像をご覧ください。)また、公明党福岡市議団として、一致団結して、昨年12月12日の髙島市長への「平成26年度予算編成への要望書」の提出から始まり、本日の本会議での予算議案の採決に至るまで、活発な論戦を展開してまいりました。平成26年度予算では、例えば「公共交通バリアフリー促進事業」、「廃屋対策の推進」、「健康づくりポイント事業」、「学校ネットパトロール事業」、「小中学校への空調整備」、「徘徊高齢者の捜してメール事業」など市民生活を守る大切な事業費が盛り込まれました。
9月9日、「市有施設の屋根貸し事業」に関する髙島市長による記者発表が行われ、学校施設の屋根で太陽光発電を行う事業者を公募する際の条件や審査基準の重要な項目として、「災害時や停電時などの非常時には、太陽光発電による電力を、その施設の体育館において市が無償で使用できるようにすること。(自立運転機能付・非常用コンセントの設置)」が盛り込まれることになりました。これは、平成25年第3回定例会・6月25日の一般質問での提案が実現したものです。








