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カテゴリー(② 実績(市全般))

近年、福岡市においても高齢者が加害者となる交通事故が増加傾向にあり、運転には不安があるものの本人確認書類として運転免許証を更新しているケースが見受けられます。そこで、高齢者による交通事故の減少につながることを目的に、高齢者が運転免許証を公安委員会に自主返納した場合、区役所において本人確認書類となる写真付き住民基本台帳カードを無料で交付する事業が6月30日より開始されました。参考までに、このカードの有効期限は10年で、次年度から実施が予定されている「住民票や印鑑証明書のコンビニ交付」においても住民基本台帳カードが必要となりますので、このカードの交付を受けていると何かと便利です。(平成21年第5回定例会での提案)

 

マナー指導員と言えば、何だか厳格なイメージがありますが、平成23年3月から九州新幹線の全線開業に合わせ、福岡市を訪れた観光客等に「おもてなしの心」で接しようと、に”黄色いリボン”をつけていただき、道案内などを懇切丁寧に行っていただき、大変好評です。これは、八王子市の先進事例を挙げ、第1委員会で行った提案が実現したものです。

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すでに6/1付の「ふくおか市政だより」でご覧になった方も多いと思いますが、平成23年8月1日(月)~9月30日(金)までの募集期間で、朝顔やゴーヤ、ヘチマなどのつる性植物による緑のカーテンを設置している個人及び団体(学校・保育園・幼稚園・民間企業・公民館・地域団体等)の取り組みを募集し、優れたものを表彰する「緑のカーテンコンテスト」しが実施されることになりました。選考基準は①カーテンの生育状況、②省エネ効果、③周囲へのアピール度、④地域や参加者の関わり度、⑤取り組みに当たっての工夫点などです。身近な地球温暖化対策としての議会提案が実現したもので、市民の皆様の奮ってのご応募をお待ちしております。

緑のカーテンコンテスト

 

議会提案の結果、市営地下鉄・博多駅・博多口・お客様サービスセンター(定期券売り場横)に標記サービスコーナーが開設され、住民票・印鑑登録・戸籍・外国人登録の各種証明書の発行を取り扱っております。

【取扱日・時間】(12/31~1/3休み)

 ◎住民票・印鑑登録関係

   毎日(月~日) 午前9時~午後8時

 ◎戸籍・外国人登録関係

   平日(月~金) 午前9時~午後5時15分

 ◎福岡市以外の住民票

   平日(月~金) 午前9時~午後5時

詳細は福岡市のHPの下記のアドレスをご参照ください。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/kikaku/life/hakata-syoumei.html

議会提案の結果、「福岡市高齢者住宅相談支援事業」が平成23年4月から開始されました。高齢者が住まいを探すに当たっては、家賃や間取り等とともに、そこで受けることができる生活支援サービスも重要な要素となり、これらの情報をまとめて、「あんしん生活支援センター(福岡市社会福祉協議会)」が相談窓口となって提供いたします。

「住まいサポートふくおか」のご案内

 

議会提案の結果、平成23年度(4/1以降入所申請受付分)から保育所入所申込み時の住民票(年間証明概数=6,000件)の添付削減が実施されました。従来、保育所入所申込みの際、市内居住者であることの確認や家族構成の確認のために、住民票の添付が義務付けられておりました。そのため、入所申込みは保育所でできるものの、住民票を取得するために区役所等に行く必要がありましたが、オンラインによるデータ連携で、市外からの転入予定等の場合を除き、原則、住民票の添付が不要となりました。また、本年5月から「行政手続きにおける添付書類削減の手引き」が策定され、その取組みの進捗結果がホームページで公表されることになりました。

添付書類削減の手引き

9月議会での「超少子高齢社会に対応した住宅施策による雇用就業の創出」をテーマにした質問提案により、10月1日から、「福岡市住宅省エネ助成事業」が拡充され、住宅性能の向上と経済の活性化等を図るため、対象者を①市内にある住宅の所有者(当該住宅に非居住も含む=賃貸住宅や社宅なども新たに助成の対象とする)、②市内にある住宅に居住し、所有者より省エネ改修等の実施について許可を得たものに拡大され、使いやすくなりました。また、対象工事の期間も平成23年3月31日までの間に着工したものに延長されました。

9月13日(月)に公明党福岡市議団を代表し、①「超少子高齢社会」に対応した高齢者住宅施策推進による雇用就業の創出、②証明書交付業務の改善による市民サービスの向上の2点について、一般質問いたしました。詳細はインターネット中継録画でご覧いただけます。①については、6月議会に次ぎ、高齢者の生活安心対策として、「住」の面でのセーフティネットを福岡市においてどう構築するかについて言及させていただきました。具体的には、現在入所まで平均して1年2ヵ月かかっている特養ホームなどの高齢者施設の整備の促進や市営住宅に替わる低廉でバリアフリー仕様の高齢向け賃貸住宅などの供給を加速し、経済の活性化を図ることを提案し、高齢者向け住宅施策が本格的に協議され、既存の助成金制度の拡充などが検討されることになりました。②については、昨年の12月議会に次ぎ、証明書のコンビニ交付や住民票などの証明書添付の簡略化や減免などへの取り組みを推進するため、理詰めで、行政当局にはっぱをかけさせていただきました。

8月3日(火)、中央区平尾公民館のゴーヤによる壁面緑化の取り組みを視察いたしました。兵庫県尼崎市を視察し、議会で、身近な地球温暖化対策として、公民館等の公共施設の壁面緑化に、朝顔のみではなく食用となるゴーヤも使用することを提案した結果、平成22年度から全公民館に事業が拡大されました。ありがたいことに平尾公民館では、生ごみ堆肥の活用と併せ、積極的な取り組みを行っていただきました。生ごみ堆肥の栄養により、ゴーヤがはちきれんばかりに青々と育ち、最盛期には一度に30個ぐらいの大きな実をつけました。学校の帰りに子ども会のジュニアリーダーも水やりを手伝い、ゴーヤの成長をとても楽しみにしてくれたそうです。実の大半は既に地域の皆様のおなかの中でしたが、青々とした葉のゴーヤのカーテンはとても涼しく、特に、部屋の中からの眺めは、ゴーヤの葉の緑が太陽の光に映し出され、とても癒されました。皆様、猛暑が続いております、どうかご自愛ください。

   尼崎市役所

平尾公民館

緑のカーテン推進事業

8月2日(月)、市民局防災・危機管理課から議会提案の結果進んだ災害対策について報告を受けました。①「災害時要援護者支援ハンドブック」の作成・配布(約2万部)、②災害時要援護者対策推進プロジェクトチームの立ち上げ(H22年度末までに「災害時要援護者避難支援プラン全体計画」を策定)、③自主防災組織間の情報共有・情報交換の推進(H21.8.30 自主防災組織リーダー研修会の開催(参加者約160名)、H22.8.29同研修会開催予定)、避難場所標識の設置(H21年度に標識が未設置であった110箇所全てに設置完了)、④公民館等誘導案内板付き歩道照明灯の設置(H22.7.30現在114/180箇所に設置済み)、⑤一時避難所となる公民館への太陽光発電装置付き照明灯の導入(H20年度に照葉公民館、H22年度整備館から順次設置)

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