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カテゴリー(② 実績(市全般))

障がい者施設の品揃えや納期など、ときめきグッズの情報を整理・集約して発注する側(福岡市・事業所等)に提供するとともに、仲介(コーディネート)することにより、受注・発注のミスマッチの解消と販売促進を図る事業がスタートします。(2012.9.11‐平成24年第4回定例会で提案)

コーディネート窓口チラシ

障がい者就労施設等への発注促進・販路拡大

子どもたちが放課後等に学校施設を活用して遊びや活動ができるように、「場」の提供が23校(平成22年度末)から61校(平成24年度末)に順次拡大されています。(2008.9.16‐平成20年第4回定例会で提案)

詳細はhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/childcares/detail/106.htmlをご覧ください。

平成25年4月1日から「ヒブワクチン」の定期接種化が、「子宮頸がんワクチン」、「小児用肺炎球菌ワクチン」とともに「定期接種」に追加される運びとなりました。ヒブとは、インフルエンザ菌b型を略したもので、ヒブにせきやくしゃみなどの飛沫を介して乳幼児が感染すると、細菌性髄膜炎肺炎、敗血症などの重篤な感染症を引き起こします。WHO(世界保健機構)によると2000年の推計では、ワクチンで防げる病気で乳幼児が亡くなる原因として麻疹、はしかの約78万人に次いで多いのがヒブの約46万人で、諸外国では10年以上も前から定期接種化を推進し、ヒブによる深刻な病気は100分の1程度に激減しております。このたび、市が指定する実施医療機関で予防接種を受ける場合、接種費用が全額公費負担(無料)となります。(2009年12月15日‐平成21年第5回定例会で提案)

 

ヒブワクチン

小・中学校、体育館、市営住宅等の12施設で、従来より大規模な太陽光発電システムを導入し、FIT(固定価格買取制度)を活用し、一定の賃料や売電収入を見込む事業がスタートします。(2012.3.22‐条例予算特別委員会で提案)

屋根貸し太陽光

平成25年度から市内の中小企業の優れた新製品等を福岡市が認定・購入することで、当該製品を効果的にPRし、販路拡大を支援する事業がスタートします。(2012年3月22日条例予算特別委員会で議会提案)

詳細は 福岡市トライアル優良商品認定事業 をご覧ください。

9月7日(金)から20日(木)までの9月議会が終わりました。9月11日(火)に公明党福岡市議団を代表して登壇し、①福岡市政の目的及び目標の設定について、②随意契約の一元管理による歳出の適正化について、以上の2点をテーマに一般質問をさせていただきました。①については、職員の飲酒運転等による不祥事の頻発を受けて、「福岡市政は福岡市民の幸福のためにある」という原点に帰るべく、視察調査を行った東京都荒川区等の「総幸福度指標」の取組みなどを紹介し、施策の成果指標を市民の幸福実感にまで高める必要性や職員の行動指針の策定の必要性、更には、常に「市民のために」というベクトル(方向性)持った職員の人材育成の向上策について提案いたしました。②については、視察調査を行った愛知県碧南市の「随意契約一元管理システム」の取組みを紹介し、現在各局各課バラバラで実施され、「前例の踏襲」という言葉にあるように、全くと言っていいほどガバナンス・マネージメントが働いていない随意契約について、PCシステムで一元管理し、例えば、地方自治法施行令・公営企業法施行令を順守し、福祉目的(障がい者就労施設やシルバー人材センター)への発注見通し(調達目標)明確にし、その実績を掌握・公表するよう提案いたしました。

4月27日(金)、標記オープニングセレモニーに参加しました。徳永玲子アナウンサーの司会に髙島市長の直々のプレゼン、素晴らしいインパクトのあるセレモニーでした。「九州情報コーナー」、「情報プラザ」、「大型デジタルサイネージ」、「カフェコーナー」、「イベントコーナー」、「オープントップバス案内窓口」など1階ロビーの付加価値により、新たなにぎわいの創出が期待できそうです。特にカフェコーナーについては、障がい者の方の雇用を検討するよう議会提案をさせていただき、関係者の皆様のご尽力により、「ユニバーサルカフェ」として実現することができました。軽食メニューも博多らしいものが揃えられ、「はかたどんたくサンド」と「はかた山笠サンド」をいただきましたが、明太子入りでとても美味でした。ぜひご賞味のほどを。

   

 

公共交通機関の中でも市民の日常生活にとって必要な移動手段である路線バスについて、関係機関と連携し、官民が一体となったバス停の上屋やベンチの設置を進めることが決定しました。24年度は整備方針の検討とモデル事業の実施が行われます。規則の改正(平成24年4月1日施行)により設置者が地方公共団体、路線バス事業者、地域団体(自治会・町内会・商店街)等の適切な維持管理ができる団体に拡大されました。(平成23年第4回定例会一般質問の提案)

バス停ベンチ広告

市民の利便性向上のため、住民票等のコンビニエンスストアにおける証明書自動交付を開始することが決定しました。(平成24年8月以降、政令市初の取り組み)、併せて交付に必要な住基カードの普及のため、交付手数料を無料とするキャンペーン(平成24年8月から平成25年1月末)の実施されることも決定されました。(平成22年第4回定例会一般質問の提案)

詳細はhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/kusei/life/convinikoufu.htmlをご覧ください。

「市営住宅ユニバーサルデザイン推進事業として、

○共用階段への手すりの設置 高齢化社会などに対応したバリアフリー化を推進するため、既設市営住宅の共用階段に手すりを増設することが決定いたしました。

屋外共用部分の段差解消等 既設市営住宅において、外部から玄関に至る通路をスロープ化するなど、屋外共用部分の段差解消等が図られることが決定いたしました。

(平成22年第4回定例会一般質問の提案)