menu
カテゴリー(実績(市全般))

~  福岡市 ✕ ふくおか散歩で市民の運動習慣の定着を促進 ~

福岡市の調査では、市民の健康を阻害する要因の第1位が「適切でないBMI」、2位「運動不足」となっており、福岡市ではスマートフォンアプリ「ふくおか散歩」と連携して、市民の運動習慣定着を促進しています。10月実施の「1日8,000歩チャレンジ」では、歩行量の増加に効果が認められました。この度、令和4年1月から「ふくおか散歩」内に、九州一周を疑似体験できるバーチャルウォーキング機能が追加。 また、年代別や校区別などのピンポイントな情報発信が可能となる機能も追加されます。ますます楽しく、お得に、市民の健康づくりを後押ししていきますので、ご活用ください。また、周知へのご協⼒もよろしくお願いいたします。

ふくおかで散歩で九州一周に挑戦の概要

子育て世帯への臨時特別給付については、国において先行給付の5万円に万円に加え、残りの5万円も一括給付可能という見解を踏まえ、福岡市では10万円の一括給付が実施されますので、 お知らせいたします。

子育て世帯への臨時特別給付金の一括給付の概要

福岡市において、誰もがデジタル技術を活用できる環境づくりの一環として、遠隔での手続きや相談を可能とする「リモート窓口」の実証が開始されます。 本実証では、市民の身近な場所である公民館にビデオ通話が可能な機器を設置し、区役所の職員がモニター越しに利用者からの相談対応や手続きの補助などを行います。

令和2年決算特別委員会(2020 年 9 月 24 日)での提案の実現

リモート窓口実証実験の概要

 

国の「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」において、子育て世帯の生活を支援するため、18歳以下の児童を養育する世帯に「子育て世帯への臨時特別給付(先行給付金)」として児童1人あたり5万円の現金が支給されますので、お知らせします。

子育て世帯臨時特別給付金(先行分)のご案内

詳しくは ⇒ 令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金(外部サイト)
注意:専用ホームページに移動します。(電子申請もこちらから)

12月1日(水)、2日(木)、2日間にわたって福岡市議会の臨時議会が開かれ、子育て世帯への臨時特別給付金に関する12月補正予算に関する議案(未来応援給付の一環)が全ての議員の賛同を得て可決・成立しました。福岡市の18歳以下の子ども(令和4年3月31日生まれ~平成18年4月1日生まれまで)がいる世帯は約26万人、所得制限の関係で、そのうち約23万2千人の約9割の方が対象になります。対象となる世帯のうち約8割に当たる児童手当の支給対象世帯には、年内(12月24日頃)に5万円が支給される予定です。それ以外の世帯は市への申請が必要で、令和3年度内(来年の3月末まで)の支給を目指して給付金業務が行われます。

11月25日(木)、天神ビッグバンの規制緩和第1号の「天神ビジネスセンター」オフィスビルと議会提案した文化芸術を通してのまちの賑わいづくりの一環である「仮囲いアート」や「ストリートピアノ」などを視察いたしました。「天神ビジネスセンター」では斬新なデザインと共に「感染症対応シティ」の新たなコンセプトのもと手を触れずに入口からオフィスまで入場できる非接触の工夫と強力な換気システムなどの設備が取り入れられ、「仮囲いアート」ではビル建設の工事現場の壁面を活用した街中での作品の紹介、「ストリートピアノ」では市民によるピアノ演奏が奏でられ、文化芸術の心地よい空間が創出されておりました。

ビジネスセンタービル 仮囲みアート   ストリートピアノ

福岡市の舞鶴公園において、「落ちにくいブランコ」、「車いすのまま使える砂場」など、「ユニバーサル都市・福岡」の実現を目指し、障がいの有無や年齢などに関わらず、あらゆる子どもたちがお互いの違いを理解し合い、一緒に遊べる遊具広場の整備を進めるための実証実験が始まりました。

西日本新聞朝刊(11月19日)

  (11月19日 西日本新聞朝刊)

インクルーシブな遊び場づくりの概要

議会提案の実現(令和3年9月定例議会【9月7日一般質問】

 

 

「脳梗塞により半身不随となった40代の方から、寝返りが打てずバリウムによる胃がん検診が受けれないので、胃カメラによる検診が受けられるようにしてほしい」との市民相談を受け、保健福祉局健康医療部健康増進課に要望したところ、令和3年12月1日(水)から1,800円の受診料金(市県民税非課税世帯の人、生活保護受給者、中国残留邦人等で支援給付の受給者は証明書の提示により料金は免除)で受けられるようになりました。「50代になるのを待たなくても受診できるようになってうれしい」との喜びの声が寄せられました。

福岡市検診ガイド(抜粋)

特例措置(40代で胃カメラ検診)の概要

 

11月1日から福岡市のほぼ全ての公民館で無料Wi-Fiが利用できるようになりました。オンライン申請やZOOMを使ったオンライン講座など公民館の利便性が飛躍的に向上します。デジタルが苦手な方へのサポートも行われますので、ご安心ください。

公民館Wi-Fi

 

公民館Wi-Fi整備の概要

(議会提案の実現)

福岡市では、現在、行政手続きのデジタル化・オンライン化などのデジタルトランスフォーメーション(DX) の取組みを積極的に進め、4月から、新電子申請システムの運用が開始されております。11月15日から、新たに「子ども医療証の申請」と「国民健康保険の脱退届」の2つの手続きが新電子 申請システムに加わりますので、お知らせします。

オンライン手続き拡大中