「成長の果実をあなたの暮らしへ」は、福岡市の令和8年度予算のテーマです。都市の成長により増加した税収(果実)を、市民生活に密着した分野に活用(循環)します。学校給食の質の向上、高齢者の健康づくりの後押しなど、子どもや高齢者への支援を充実します。また、SNSで人権侵害を受けた人へのサポート体制の構築、公園・道路環境の整備などを進め、安心で快適なまちを目指します。
議会提案を行ったインクルーシブな子ども広場(年齢や性格、障がいの有無などにかかわらず、誰もが安心して自分らしく遊ぶことができる子ども広場)は、夏にアイランドシティ中央公園(東区)、かもめ広場(中央区)にオープンし、全区で整備が完了します。
これからも、みんなに優しい・みんなが優しい「ユニバーサル・福岡」、みんなが住み続けたいまちづくりを進めていきます。
(ふくおか市政だよりから引用)
視覚障がいのある方からご相談をいただき、議会質問により推進しておりました踏切道内のバリアフリー化整備の福岡市第1号がJR鹿児島本線の勅使社道踏切道に整備されました。
グリーンインフラの取組 議会中継(録画)
横断歩道、踏切道の安全対策
地域における多文化共生の取組
議会提案の結果、福岡市東区の雁の巣レクリエーションセンターに、落雷事故から施設利用者を守るリアルタイム雷警戒システムが導入されました。市内の他の施設(運動公園など)に順次導入される予定とのことです。雁の巣レクリエーションセンターに導入されたシステムについては、公式ホームページをご参照ください。
再生可能エネルギーの有効活用とレジリエンスの強化 議会中継(録画)
落雷事故から子どもたちの命を守るために
マイボトルが育む未来の意識
視認性を高め安全な道路へ
福岡市内にペロブスカイト太陽電池の設置を拡大していくため、国の「ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業」(以下「国補助」という。)に係る補助対象経費自己負担部分の一部を補助します。
再生可能エネルギーの有効活用とレジリエンスの強化 議会中継(録画)
落雷事故から子どもたちの命を守るために
マイボトルが育む未来の意識
視認性を高め安全な道路へ
議会提案の結果、これまでのものと比べ、表紙等に「生活保護は国民の権利です」、「・・・ためらわずにご相談ください」などが表記され、申請者に寄り添う内容となっています。
長引く物価高騰の中、特に、身寄りのない単身高齢者の方などは、年金受給額(国民年金は加入期間40年間・満額で月額69,308円)のみでは、生活が立ち行かなくなる方が増えております。生活保護は国民の権利ですので、ためらわずに各区役所の生活支援窓口に相談されてください。
(旧) (新)
睡眠が変われば子どもが変わる(みんいく〔睡眠教育〕のすすめ)
AI時代だからこそ読む力を高めよう(子どもたちの読書環境の充実)
生活保護の在り方(寄り添い型支援の充実)
6月13日(金)、公明党福岡市議団を代表して、一般質問で登壇、①再生可能エネルギーの有効活用とレジリエンスの強化、②落雷事故から子どもたちの命を守るために、③マイボトルが育む未来の意識、④視認性を高め安全な道路への4点について、行政当局から前向きな答弁を引き出すことができました。
①に関しては、ペロブスカイト太陽電池などの新技術の普及を踏まえた出力制御対策については、蓄電池やCSMS(地域マネージメントシステム)、ソーラー外灯など、レジリエンスの観点を踏まえた取組の推進を促しました。
②に関しては、落雷事故から子どもたちを守るために、学校や公園グラウンドにおいて、落雷の怖れがある時に、科学的な知見に基づき避難の判断の基準となる支援装置(回転灯など)を整備するように促しました。
③に関しては、給水スポットの設置を環境・健康・教育の観点から、全市的に進めるよう促しました。
④に関しては、白線(区画線)を適切に維持管理することや、視認性を補完する反射材の活用など、夜間や雨天時の交通安全の強化を促しました。
福岡市は、脱炭素社会の実現に向け「2040年度 温室効果ガス排出量実質ゼロ」のチャレンジを掲げ、2030年度における温室効果ガス削減目標を、2013年度比で国の46%を上回る50%削減とし、様々な取組みを進めています。
目標達成に向けては、一人一人、一社一社の取組みが不可欠であり、福岡市は、幅広い補助や支援等「カーボンニュートラルパッケージ」を下記のとおり実施し、市民・事業者の脱炭素行動を後押しします。
詳細は ⇒ カーボンニュートラルパッケージ






























