2月7日(木)、天神スカイホールで開催された標記審議会に福岡市審議会委員として出席しました。天神明治通り地区の地区計画(市決定)の変更(天神2丁目南ブロック約1.1ha)について、まちづくりの方向性の中で誰もが安全で安心なまちづくりとして、地震に強い建物整備、防災備蓄倉庫の確保、災害時に避難場所提供について詳細を質問し、万全の対策を図るよう意見を申し上げました。また、地上地下の快適な歩行者空間の創出についてバリアフリー法の特定経路に該当することから地上地下の立体広場の設置に当たっては、広場へのエスカレーター・エレベーターを誘導ではなく、必ず設置する方向で検討するよう意見を申し上げました。
1月23日(水)、30日(水)、福岡法務局で開催された標記研修を「福岡市人権擁護委員」として受講しました。いじめ・DV・ストーカーなどをテーマにした心揺さぶられる講演、インターネットによる人権侵害・教師の体罰など実際の人権侵犯の事例をもとにグループ討議を行うなど、「救済・調停」について実践に即して学ぶ有意義な研修でした。当日は福岡県内から弁護士の方や教育関係の方、地域の民生委員の方など様々な人権擁護の意識の高い委員が参加され、様々なご意見を拝聴することができました。市民の尊い人権を守るため、さらに精進してまいります。
1月29日(火)、TKPガーデンシティ天神で開催された標記審議会に「福岡市審議会委員」として出席しました。安価で良質な住宅を高齢者や障がい者などに提供する「福岡市住宅確保要配慮者賃貸住宅供給促進計画」の2025年目標値として成果指標で掲げられている「セーフネット住宅の登録数3,300戸」と「住まいサポートふくおかによる賃貸契約成約者数360世帯」を実現するため、「PDCA」サイクルによる進捗管理を行う適切に行うことを当該計画の中に記述としてしっかり書き込むことを提案いたしました。
1月29日(火)標記特別委員会が開催され、高速鉄道3号線と沿線のまちづくりに関する調査の状況の報告を受けました。七隈線延伸工事のナトム坑内の水抜き作業が1月18日から始まったことを受け、陥没事故は二度とあってはならないことですが、緊急時の対策として①坑内の復水、②立杭への注水、③追加地盤補強工の準備の詳細を尋ね、万全を期すよう意見を申し述べました。
1月20日(日)、和白東公民館で開催された標記祝賀会に参加しました。総勢120名の高齢者の皆様がお見えになり、祝舞の「初春」などが披露され、素晴らしい一年の出発の催しとなりました。祝賀会の準備など、山路会長はじめ関係者の皆様の「縁の下の力持ち」に心から御礼と感謝を申し上げます。人生の大先輩である皆様のご健勝とご多幸を心から祈念させていただきます。皆様が安心して暮らせるまちづくりを目指し、さらに精進して参ります。







