menu
カテゴリー(日記)

8月30日(金)、標記協議会が開催され、九州大学の移転に伴うまちづくり、令和元年度の調査研究について説明を受けました。箱崎キャンパス跡地については、職住混合のまちづくりが計画されていることから、災害に強いまちづくり、具体的にはブラックアウト(大規模停電)に対応できる地域分散型エネルギーシステムの構築を推進すること、現貝塚公園が子どもたちが交通ルールを学べる貴重な公園であることに鑑み、今後の公園づくりについては、先進的なものも取り入れ、市民のためになる特徴的な公園づくりを行うよう意見として申し上げました。

8月29日(木)、標記協会等の事業計画、資金計画、決算に関する資料(事業報告書・財産目録・貸借対照表・損益計算書)について調査を行いました。協会の目的である都市の緑化推進及び公園緑地、街路樹等の管理・運営について、香椎花園前のロータリー花壇や和白東公民館前のロータリー花壇への散水栓の設置の必要性などを例に挙げ、地域ボランティア活動のご意見・ご要望をしっかり受け止めていただくよう意見として申し上げました。また、その後に行われた元年請願第7号「生活交通の充実、整備について」の審査においては、公共交通不便地対策については、距離要件のみで支援の内容の濃淡が分かれる生活交通条例の問題点を指摘し、生活交通に関する住民の意識調査を十分に行い、市民が地域でいつまでも安心して生活できる環境を整えるため、生活交通の充実、整備の諸施策に取り組むよう意見として申し上げました。

8月28日(水)、福岡第一法務総合庁舎で開催された福岡人権擁護委員会高齢者部会に参加しました。新しいメンバーを迎え、「人権擁護委員の心構え」についての研修も受け、心新たに人権擁護活動に頑張って参ります。

8月28日(水)、標記公社に関する事業計画、資金計画、決算に関する資料(事業報告書・財産目録・貸借対照表・損益計算書)に基づいて事務調査を行いました。市営住宅の管理業務における緊急・小口修繕等の発注においては、地場中小企業への受注機会の均等がしっかり担保されるよう取り組むこと、市営住宅がセーフティネット住宅の性格を持つことから、その集会所のエアコン等の備品整備については、住民負担を強いることがないように意見を申し上げました。

6月25日(火)、福岡市市民プラザで開催された標記総会に参加しました。午前中は下山いわ子保護者会会長の涙の事業報告に感動し、午後からは「福岡発達障害療育研修所」の高原朗子所長のご講演も拝聴させていただき、知的障がい児・者を取り巻く情勢や保護者の方などの取り組みを真剣に学ばせていただきました。「福祉都市委員会」に所属する議員として、皆様の福祉の向上と社会参加の促進に向けて、しっかりと働き、ミッション(使命)を果たして参ります。

6月13日(木)~24日(月)にかけて標記議会が開催されました。公明党福岡市議団の政調担当として臨んだ議会、新人議員の方の議会質問の政策面のサポートなど全力で取り組みました。どの質問のテーマも社会情勢を的確に踏まえ、市民の皆様から寄せられた大事な声をベースに作成され、登壇した各議員が感謝の思いを込めて登壇し、それぞれの持ち味を如何なく発揮いたしました。これからも「異体同心の団結」でがんばって参ります。本議会では、「福岡県後期高齢者医療広域連合議会議員」、「福岡市人権擁護委員」、「交通対策特別委員会委員長」に選任されました。しっかりミッション(使命)を果たして参ります。

6月24日(月)、和白中学校図書館で開催された標記総会に参加しました。総会では、東警察署の方から、SNSによる青少年被害の状況について、映像を通してインパクトのある説明を受けました。「事態の深刻さ」に心が痛みました。いよいよ夏休みを迎えます。子どもたちが一人も犯罪などに巻き込まれることがないように地域の皆様と協力して頑張って参ります。

6月20日(木)、動物園ペンギン展示施設関連の補正予算、公営借上住宅返還、公営住宅建設のインフレスライド条項に伴う契約金額の変更、市営住宅の耐震等改修事業の設計・施工一括契約の締結などの議案・報告の審査を行いました。補正予算についてはペンギン展示施設の完成イメージ等が分かる資料の提出を求め、公営借上住宅については返還となる27戸分を他の市営住宅の建替えなどの際に担保し市営住宅の総戸数を維持すること、インフレスライド条項については積算が適正に行われているか、耐震改修事業の契約については契約方法を随意契約にしている理由などについて問い質しました。

6月21日(金)、介護保険料を軽減するための条例改正の専決処分に関する議案審査を行いました。軽減幅が適正かどうか他の政令市の比較等について問い質しました。これは令和元年10月の消費税率引上げによって実現する政策で、第1段階~第3段階までの区分の低所得者の方の介護保険料が軽減され、平成31年度分の保険料から適用されます。また、庁用車の事故の報告については、事故予防対策として、ナビゲーションシステムやドライブレコーダーの導入などの検討を要請いたしました。

  • 第1段階 年額(円)29,173 ⇒ 23,703
  • 第2段階 年額(円)47,406 ⇒ 38,290
  • 第3段階 年額(円)54,700 ⇒ 52,876

令和元年6月19日(水)、冷泉公園と市民会館で開催された、戦後74年目の標記追悼式に参列しました。「焦土に涙す」を歌う会による合唱と遺族代表の謝辞には、戦争の当時のリアルな様子、かけがえのない親族を失った悲しみや憤りが伝わって来て、心が痛くなりました。「二度と悲惨な戦争を起こしてなならない」、不戦の誓いを新たにする厳粛な集いとなりました。