4月13日(月)、公明党福岡市議団として、医療崩壊を防ぐ支援対策やライフライン関連従事者の罹患防止対策の強化及び報奨制度の創設、休業を余儀なくされているテナントや文化芸術産業の支援策など10項目について緊急の申し入れを行いました。皆様から寄せられた切実な声をしっかりお伝えし、行政の「覚悟」を促し「危機意識」を共有させていただきました。公明党福岡市議団の政調担当として緊張の日々ですが、ミッション(使命)をしっかり果たし抜いて参ります。
3月10日(火)、公明党福岡市議団を代表し、予算議会の「代表質疑」で登壇いたしました。新型コロナウィルスの対応も含め10分野113項目、市民一人一人の幸せと市政の発展が一致する「共生社会」の実現に向けて施策に取り組むよう心を込めて訴えさせていただきました。

2月4日(火)、TKPガーデンシティ天神において標記審議会総会が開催されました。次期「福岡市保健福祉総合計画」(序論・総論)案について審議を行い、現「福岡市保健福祉総合計画」の進捗状況について報告を受けました。意見として、次期計画は2040年のあるべき姿として、「共生社会の実現」を最大のテーマとしております。その共生社会の対象者の標記がバラバラなので、例えば、年齢や性別、、国籍、障がいの有無などにかかわらず、すべての人が対象となる」ことをしっかり明記していただくよう申し上げました。また、進捗状況については、成果指標が目標値を目指すどころか、初期値を下回っている事項も見受けられ、エビデンス(科学的根拠)のはっきりしているものは、スピード感を持って取り組んで頂くよう意見を申し上げました。
1月28日(火)、福岡第一法務総合庁舎で標記部会が開催され、人権擁護委員の一員として出席しました。令和元年度の活動の検証、新年度の計画などについて活発な意見交換を行いました。地域性に基づいた様々な取り組みをご教示いただきました。新年度は新たな人権分野に取り組みたいと思いました。
1月24日(金)、福岡第一法務庁舎で開催された標記研修会に参加しました。テーマは「ハンセン病問題について理解を深めよう」で、ハンセン病の元患者や家族に対する差別・偏見の実態を知るにつけて非常に心が痛み、人権擁護委員としてハンセン病問題の解決に向けての啓発に取り組むことを決意いたしました。
1月16日(木)~17日(金)、交通対策特別委員会が開催され、交通局から「高速鉄道3号線の計画等について」、住宅都市局から「高速鉄道3号線と沿線のまちづくりに関する調査」、「福岡都市圏における公共交通機関に関する調査」について報告を受けました。七隈線の博多駅までの延伸については、安全を最優先とした工事の推進、駅施設の検討、車両の製作、駅名の検討などが行われます。
1月27日(月)、TKPガーデンシティ天神で開催された標記審議会に出席しました。福岡市立病院機構の経営状況及び重要課題等の進捗状況について報告を受けました。意見として地域医療構想の実現に向けての市民病院のミッション(使命)として、民間では担えない地域で不足している医療機能、例えば、認知行動療法などが主体となるゲーム障害などのネット・メディア依存症の治療や医療が手薄となっている小児・AYA世代(15歳から39歳まで)がん患者在宅療養生活支援の充実に取り組むよう申し上げました。





