コロナ禍で大変なご苦労をされておられる市民の皆様、心からお見舞いを申し上げます。
公明党福岡市議団として全力でサポートさせていただきます。
さて、緊急事態宣言の発出を受け、内閣官房から各種支援策が発表されておりますので、ご参考になさってください。
2月4日(木)、「九州大学箱崎キャンパス跡地の利活用」に関する請願審査を行いました。請願の趣旨は、①元寇防塁などの歴史的遺産の保存・活用、②防災公園を造る、③九州大学内の博物館の保存、④教育文化施設を造ることの以上4点で、意見として、特に、公園の防災機能(千葉県市川市の大洲防災公園のような)の提案を行うとともに請願の趣旨を踏まえ、地域・行政・学術関係者などで取りまとめたグランドデザインに沿って、利活用を行うとともに、ポストコロナの時代、臨機応変のマネージメントの必要性を申し上げました。
1月26日(火)、27日(水)、標記委員会が開催され、「高速鉄道3号線の計画等について」、「福岡都市圏における公共交通に関する調査」について関係局から報告を受け審議を行いました。地下鉄七隈線については、天神南~博多駅の延伸区間の開業に向けて、安全を最優先とした着実な工事が行われています。料金の設定については、国との協議結果により、新たな料金制度が設けられる予定ですが、定期料金については、割引料金の設定、普通券・ICカードについても利用者の負担緩和策を検討することになりました。地下鉄2号線と西鉄貝塚線の直通運転については、費用対効果(B/C)=0.42、単年度収支=▲約2.6億円/年と国の補助採択基準を満たさず、西鉄もコロナ禍に伴う経営状況から新たな投資は困難と暗礁に乗り上げています。
令和2年12月14日(月)、公明党福岡市議団を代表して一般質問で登壇いたしました。今回のテーマは、①コロナ禍の影響等による生活困窮者等への支援策、②ポストコロナ時代の公共空間の利活用、③「みんな元気になるトイレ」プロジェクトへの参画の3つです。①については、各生活・就労施策の連携が強化されることになりました。②については、3密を避けながら広々とした公共空間を市民のためにもっと利活用する方策等が検討されることになりました。③については、自治体の広域連携による”災害備蓄物資の共有”という視点でトイレトレーラーの導入等を提案させていただきました。コロナ禍でたくさんの市民の方が苦しんでおられます。また、災害も待ってはくれません。今、必要な施策を力強く訴えさせていただきました。詳細は、「おばな康広通信№40」のQRコードから議会中継をご覧いただければ幸いです。
令和3年1月7日(木)、一都3県の緊急事態宣言の発出など全国的な感染の拡大を受け、公明党福岡市議団として福岡市の髙島市長(光山副市長対応)に、医療提供体制の強化、医療・介護従事者等への備品提供などの総合的な支援、ワクチン接種体制の整備、経営が悪化している中小企業などへの事業再構築の後押しなど、10項目の緊急の申し入れを行いました。市議団政調会長として緊張の日々が続きますが「市民の生命と生活を守る」ミッション(使命)を果たし抜いて参ります。
新型コロナウイルス=人類を襲った未曽有の感染症、その影響を受け不安な中で新年を迎えられた方も多いと思います。この感染症は、SDGs(国連の持続可能な開発目標)の17のターゲットを2030年までに達成することを人類に求めている気がしてなりません。地球上から紛争・貧困・飢餓などを撲滅し、地球の生態系の保全などを図ること、その実質なスタートとなる年が開幕しました。この10年、市民生活を守りながらSDGsの目標達成のために最大に貢献できる人生を送ることを心の底から決意しています。
10月20日(火)、標記部会に参加しました。小学生向けの人権教室のマニュアル作りについて、①合理的配慮事例の検討、②人権作文コンテストの入賞作品からの抽出の二つの観点で検討を行いました。高齢者部会から障がい者部会に移籍して2回目の参加でしたが、如何にして子どもたちに分かりやすく障がい者の人権問題を伝え「気づき」と「行動」を促すか、とても真剣な討議が行われました。議会で提案すべき案件も伺うことができ、とても貴重な時間でした。




