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バックナンバー 2025年 6月 30日

福岡市では、持続可能なまちづくりのための取り組みとして、事業所から排出される「生ごみの堆肥化」を推進しています。生ごみは事業所から排出される可燃ごみのうち約2割を占めており、生ごみを堆肥にすることで、ごみの量を減らすことができるほか、できた堆肥で野菜などを育てることもできるなど、循環の輪が生まれます。そこで福岡市では、生ごみ堆肥を使って、商業施設やビルの屋上などのオープンスペースで野菜や花を育てる「コミュニティガーデン」に取り組む事業者(企業や団体)の支援を行っています。