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バックナンバー 2022年 9月 27日

9月27日(火)、令和3年度の住宅都市局関連の決算分科会審査を行いました。意見として、①生活交通支援について、市民相談として寄せられている志賀島島内線などのバス交通のダイヤの充実や本数の増便を図ること。その際、オンデマンド交通の導入も検討し、地域の生活交通の利便性の向上を図ること。②公共交通のバリアフリー化の促進について、鉄道各社のホームドアの整備の進捗状況を尋ね、利用者の転落事故などから命を守るため整備の必要性とJR香椎線のバリアフリー化の促進を鉄道事業者に働きかけること。③都心部の機能強化と魅力づくりについて、感染症や環境負荷の低減に対応した都市開発の誘導・支援の状況を尋ね、都心部の緑地保全や屋上・壁面緑化を推進すること。④魅力と活力のある地域づくりについて、志賀島の人口が減少している状況を踏まえ、人数が少ないことによる子どもたちの学校教育の影響などが心配され、市街化調整地域における定住化の促進や活用できる物件の発掘・情報発信などを充実すること。などを申し上げました。

その後、福祉都市委員会が開かれ、九州大学キャンパス跡地のまちづくりについて、進捗状況の報告を受けました。意見として、まちづくりの進捗にあわせた市の取組みとして、災害に強いまちづくりなどの一環として、分散型エネルギーの導入に取り組むことなどを申し上げました。