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バックナンバー 2022年 9月 8日

9月8日(木)、公明党福岡市議団を代表し、①福岡市の脱炭素に向けた取組みの加速化②障がい者等の社会参加施策の推進の2点について一般質問を行いました。「2030年」は、SDGs(持続可能開発目標:だれひとり取り残さない)のターゲット年です。ウクライナ情勢が混迷を極める中、一地域の紛争がこれほどまでに、エネルギーや食糧など、地球規模で大きな影響を及ぼすのか・・・。私たち人類は、「地球」という惑星に住む「運命共同体」として、いかなる困難があろうとも、連帯してSDGsの目標達成に向けて前進を続けなければなりません。その先頭を「日本」が、なかんずく「福岡市」が走り続けてほしいとの思いから、2つのテーマの質問を行いました。総括として髙島市長から、①に対しては、「脱炭素型ライフスタイル・ビジネススタイルへの転換や省エネルギー化の推進、再生可能エネルギーの利用拡大などの取組みに加え、今後、脱炭素先行地域などの国の制度の活用も進めながら、取組みを加速していく」、②に対しては、「障がいのある方が、あらゆる分野の活動に参加するためには、障がい当事者等の意見を尊重し、「オール福岡」で取り組むことが重要である」との前向きな答弁を勝ち取ることができました。

令和4年9月議会質問②JPG 令和4年9月定例会

福岡市議会中継(録画)