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バックナンバー 2022年 8月

『ベンチプロジェクト』の一環として、高齢者や障がい者をはじめ、誰もが安心して移動できる環境をつくるため、これまでに設置済みの約 550か所のバス停に加え、新たに、約 350 か所のバス停(ベンチ設置後でも歩行者や車いす使用者などの通行空間が確保できる箇所)に休憩施設となるベンチ設置を開始します。

(フリップは髙島市長の会見から)

約350ヶ所ベンチ設置の概要

安全対策に万全を期しながら⼯事を進めている七隈線延伸区間(天神南駅〜博多駅)について、令和5年3⽉27 ⽇の開業が決定いたしましたのでお知らせします。

 

七隈線(天神南駅~博多駅)開業の概要

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、濃厚接触者の待期期間の短縮についてのお問い合わせが多くなっております。
福岡県のホームページで分かりやすく解説されておりますので、ご紹介します。

待機期間短縮の概要


 

濃厚接触者の待機期間短縮の取扱い

濃厚接触者の待機期間の短縮について [PDFファイル/949KB]


 

2.社会機能維持者の対象となる事業

国の基本的対処方針に記載されている「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」を基本とします(別紙参照)。

緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者 [PDFファイル/238KB]

 

3.その他留意事項

・ 濃厚接触者となった方が業務に従事することが事業の継続に必要である場合が対象となります。

・ 事業者が従業員等の待機期間短縮のために行う検査は、事業者の費用負担により行ってください。

・ 検査の結果、陽性が確認された場合、事業者は対象者に医療機関の受診を促してください。

・ 7日間を経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認を行うほか、高齢者、基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化するリスクの高い方が多数いる場所への訪問及び接触を避けること、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行っていただくようお願いします。

気象庁の分析検討会によれば群馬県伊勢崎市の40℃超など、この記録的な暑さは「異常気象」とのことです。
地球温暖化も影響しています。
9月議会の一般質問では、「脱炭素」をテーマに論戦に挑みます!

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福岡市交通局では、地下鉄をご利用になるお客さまが安全かつ安心して駅等施設をご利用いただけるよう、お困りのお客さまに対して職員が積極的にお声かけを行うとともに周囲のお客さまからもお声かけにご協力いただく「声かけ・サポート」運動を実施しています。 平成30年度からは、全国の交通事業者、障がい者団体等が一体となって、「声かけ・サポート」 運動へのご理解とご協力をさらに推進していくために「声かけ・サポート」運動強化キャンペーン を実施しており、今年度も次のとおりキャンペーンを実施します。

キャンペーン期間: 令和4年9月1日(木)~10月 31日(月)まで

実 施 内 容: 各駅構内へのポスター掲出と駅窓口でのアナウンス等を実施

詳細は、福岡市ホームページ ⇒ 「声かけ・サポート」運動の概要をご覧ください。

令和4年6月から公募していたアイランドシティみなとづくりエリア「2.7ha 区画」の分譲予定者 が決定いたしました。このため、まちづくりエリアもあわせて、アイランドシティの分譲地は完売となりました。 また、アイランドシティ整備事業(臨海土地整備事業)の事業収支については、分譲収入の増加などにより約150億円の黒字となる見込みであり、平成24年3月の収支見込み(約160億円 の赤字)から約310億円の収支改善となります。

平成19年に初当選して、初めての議会質問で取り上げたテーマの一つがアイランドシティのこども病院建設の件でした。あれから15年の月日が経過して、この度、土地分譲が完売となり、黒字化したことは、「感慨ひとしお」であります。

障がい者・高齢者の雇用対策の拡充

障がい者・高齢者・ひとり親世帯への各種公共料金福祉減免策の導入

こども成育・危機管理医療センター(仮称)、いわゆる新病院建設の必要性

 

詳細は、市長会見をご覧ください。

アイランドシティ完売の概要

本日、77回目の終戦記念日を迎えました。戦没者の皆様のご冥福とご遺族の皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。

JR博多駅前で開催された「公明党終戦記念街頭演説会」に参加しました。ロシアによるウクライナ侵略が、まもなく半年となり、その凄惨さを日々の報道でつぶさに目にしています。戦争がいかに残酷なものか・・・。私たち公明党は、「平和の党」として「戦争を絶対に起こしてはならない」「核兵器を絶対に使用させてはならない」この2点を生命に深く刻み付け、様々な論戦に挑み、地道ではありますが、粘り強く「対話の力」で日本の平和を守り続けるとともに、世界の平和に貢献していくことをお誓い申し上げます。

 

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8月9日(火)~10日(水)、標記他都市調査及び議員研修会に参加しました。明石市では、ジェンダー視点の防災会議について、あて職となり、男性に偏りがちな防災会議を別組織を立上げ女性の比率を増すことにより改善し、その結果、様々な女性の視点が盛り込まれ、市への「提言」という形で施策に反映される仕組みが見事に形作られておりました。京都で開催された議員研修会では、福祉防災上級コーチの油井恵美子氏より、「障がい児者と防災-いのちと尊厳の課題」をテーマに、災害時に障がい児者が置かれた大変厳しい状況について、福祉避難所開設運営の机上訓練などの体験を通し学ぶことができました。今後の議員活動に活かしてまいります。

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福岡市では、マイボトル利用促進の啓発によりプラスチックごみを削減するとともに、脱炭素社会の実現を図ることを目的に「マイボトル用の給水スポット」を設置しています。今回は、新たに「和白地域交流センター(コミセンわじろ)」含め4箇所に設置されます。

マイボトル用給水スポット

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福岡市トライアル優良商品認定事業とは、市内の新規性や独自性に優れた新商品(サービス含む)を 「福岡市トライアル優良商品」として認定し、 広くPRするとともに、展示会への出展等の広報支援など により中小企業者の販路拡大を支援する事業です。今年度第1期は、以下の通り、4商品が認定されましたので、お知らせいたします。

福岡市トライアル優良商品認定事業の「認定商品」をご紹介します。各社の公式サイトへリンクしています。