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バックナンバー 2022年 7月

7月27日(水曜日)より全国の携帯ショップでマイナンバーカードの申請サポートが始まります!(総務省委託事業)
申請を希望される方に写真撮影等のサポートを実施し、マイナンバーカードの交付申請書やスマホをお持ちでない方でも申請が可能です。(全て無料)
最大2万円分のポイントがもらえるマイナポイントの申込にはマイナンバーカードが必要です。
マイナンバーカードを令和4年9月末までに申請した方がマイナポイントの対象
となりますので、早めの申請がおすすめです。(マイナポイントの申込期限は令和5年2月末まで)
この機会にぜひマイナンバーカードを取得してください!

詳細は「福岡市ホームページ」をご覧ください

7月25日(月)~26日(火)、高知県高知市と土佐市の視察調査を行いました。高知市では、高知県立牧野植物園を訪れ、牧野富太郎博士(日本植物分類学の父)の偉業を目の当たりにし、情熱あふれる学芸員の方の来園された方が見落とさないように、涙ぐましい植物展示の工夫(①咲いています、②実っています、③香っています等の表示)のご苦労談など貴重なお話をたっぷり伺うことができました。福岡市植物園のリニューアルに活かしてまいります。土佐市では、土佐市役所を訪れ、持続可能な地域交通の維持確保についてご教示をいただきました。特に、地域交通を支えるため国や県の補助金をうまく活用した絶妙な資金繰りは大変参考になりました。福岡市のフィーダー交通施策に活かしてまいります。

牧野植物園       土佐市役所

福岡市では、「誰もが思いやりをもちすべての人にやさしいまち、ユニバーサル都市・福岡」の実現を目指し、障がいの有無や年齢などに関わらず、あらゆる子どもたちがお互いの違いを理解し合い、一緒に遊べる遊具広場(インクルーシブな遊具広場) の整備に向けた取り組みを進めています。

その整備指針を決めるにあたって、7月末から約 4か月にわたって、実際に遊具広場を体験できる場を用意し、会場では来園者のみなさまから、その場でご意見をいただけるような仕組みを準備中ですので、お知らせいたします。

 

詳細は、「インクルーシブな広場の取り組みの概要」をご覧ください。

PR TIMES

 (画像は「PR TIMES」ホームページより)

7月23日(土)、塩浜児童公園で開催された地元の子ども相撲大会に参加しました。コロナ禍等の影響により4年ぶりの開催でしたが、マスク・消毒など感染対策に最大限の工夫を行いながら、子どもたちは、力強く、見応えのある素晴らしい取り組みを披露してくれ、たくさんの元気をいただきました。豊丹生和白体協会長・永吉三苫体協会長はじめ体協や町内会役員の皆様の「縁の下の力持ち」に心から御礼と感謝を申し上げます。

子ども相撲大会

発熱等の症状が生じた場合で、かかりつけ医がいない等で受診する医療機関に迷われた方向けに、新型コロナウイルス感染症の診療・検査ができる医療機関を公表しています。
公表している医療機関以外にも新型コロナウイルス感染症の診療・検査ができる医療機関が多数あります
かかりつけ医がいる場合、まずは、かかりつけ医へ事前に電話等でご相談ください。

受診の際は、詳細版リストの備考欄を確認してください。
また、事前に医療機関に連絡をして受診可能か確認してください。
なお、検査の実施については医師が判断します。

詳細は、「福岡市ホームページ」をご参照ください。

7月20日(水)福岡第一法務総合庁舎で開催されたSNS(LINE)相談研修会に人権擁護委員として参加しました。研修会が行われた背景としては、長引くコロナ禍の影響で、疲弊感・苦しみ・辛さ・不安・孤立感・無気力感・怒り・自責などの相談がSNS(LINE)を通じて顕著に増えていることがあります。その対応のスキルを学ぶべく研修会に参加しました。面談や電話の相談と違って、視覚・聴覚が使えず言語(文字)だけの限られた情報を基にした相談対応の難しさを痛感いたしましたが、相談者の置かれた状況をしっかりイメージしながら的確な対応に努めてまいりたいと思います。