1月22日(水)-23日(木)、両日にわたって交通対策特別委員会が開催されました。福岡都市圏における公共交通機関に関する調査として、①高速鉄道2号線と西鉄貝塚線との直通運転について、高速鉄道3号線と沿線のまちづくりに関する調査として、②3号線の計画等について、③3号線のまちづくりについて報告が行われました。①については想定される運行形態と需要予測、直通運転による整備効果と人の動きの変化、事業スキームの検討について詳細な説明がありましたが、収支の試算については残念ながら国の都市鉄道利便性増進事業の補助採択を視野に入れた中で精査を行うとのことでした。②については七隈線の延伸工事の工事概要や博多駅での空港線との乗換えイメージ、JR線との乗換えイメージについて詳細な説明がありました。③については、天神南~博多の延伸区間についてのまちづくりなどを含めて各駅周辺のまちづくりの進捗状況について詳細な説明を受けました。
