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12月4日(火)、交通対策特別委員会が開かれ、①都心部における交通混雑対策、②都心部における自転車駐輪対策、③自転車レーン社会実験に関する報告の3件について、説明・報告がありました。意見として、『公共交通フリー乗車券』(交通事業者と連携した社会実験の取り組みとして、外国人旅行者を対象として、福岡市内公共交通1日フリー乗車券を販売することで、公共交通の利用促進並びに福岡市内交通事業者の連携を図る。24年度実施)に対して、この社会実験により、各交通事業者への運賃収入の利益の配分の仕方が確率されたと思うので、対象者を外国人から拡充し、一般化できないか。交通マネージメントを交通事業者の立場のみではなく、市民(利用者)の立場に立って、東京並みの安価な運賃にし、公共交通の利用促進を図るよう申し上ました。また、放置自転車対策として、タワー型や地下型と言われるコンパクトで場所をとらず、見た目も良く、スピーディに自転車を収納できる機械式駐輪場の検討も他都市の先進事例に倣い行うよう申し上げました。

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