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バックナンバー 2012年 10月

10月8日(月・祝)、和白青松園グラウンドにおいて開催された標記運動会に参加しました。藤田園長先生の閉会のご挨拶で「昨日まで曇りがちであった児童生徒の顔が、運動会をやり遂げ、今日は晴れ晴れと輝いて見えます」との一言と児童生徒を代表して立派に御礼の挨拶を行う高校生の凛々しき姿がとても心に残りました。様々な家庭の事情で児童養護施設に入所している子どもたち、しっかり応援させていただかなければと決意を深くいたしました。

10月8日(月・祝)、平和台陸上競技場で開催された標記総合開会式に参加しました。各種スポーツ団体から代表の方々が陸上競技場がいっぱいになるぐらい、大勢ご参加いただき、颯爽とした入場行進が行われました。このスポーツ大会は「SPORT FOR ALL」(みんなのスポーツ)の精神のもと、レベルの高い競技者から趣味としてスポーツを行っている子どもから高齢者及び障がいのある方など、幅広い方が参加できる「スポーツの祭典」として位置づけられ、今年度は108種目の競技が実施され、約8万人の方が参加される予定です。

10月7日(日)、晴れ渡る青空のもと、標記校区で開催された市民体育祭に参加しました。子どもさんからご年配の方まで、どの校区も、とても賑やか楽しい競技が行われておりました。体育祭に参加するたびに決意することは、日頃の運動不足の解消です。準備・運営に当たってくださった体育委員の皆様や町内会役員の皆様に心から御礼・感謝申し上げます。

10月5日(金)から23日(火)までの標記特別委員会がいよいよ始まりました。今回は政調として登壇される方のサポートに当たらせていただき、徹夜の日々が続いております。しかし、その甲斐あって、特別支援学校の児童生徒に対して、横浜市の267人など、全国では670人もの教員の方が医療的ケアを実施できる体制が整備されているのに、福岡市において医療的ケアに当たっている教員は何と「0」人、この問題点を鋭く指摘し、障がいのある児童生徒の学習環境を飛躍的に高めることを決意しています。介護保険法の改正により、平成24年度から必要な研修さえ受ければ「違法性阻却」(緊急やむを得ない措置として医師法違反の行為をしても罪を問われない)によらずとも晴れて医療的ケアに当たることが教員はできるはずなのに、福岡市は、全く対策を講じていない、「行政の不作為」に怒りさえ込み上げてまいります。

10月3日(水)、博多港中央埠頭岸壁に停泊中の標記クルーズ船の船内見学会に参加しました。この船は、総トン数:137,276トン、全長:311.12m、乗員1,181人、総乗客定員3,840人、合計すると何と5,021人で、これはアイランドシティの照葉小学校区の人口4,744人(平成24年3月末現在)を上回る人数です。まさに、街一つが海を移動していると言っても過言ではない、とてつもない大きさ(13階建てのビル、福岡市役所の1.5倍)に圧倒されました。施設の充実度は、例えば、映画館やアイススケートリンク&ショー、ミュージカルショ―、プール、サーフィン、ゴルフ、ロッククライミング、フィットネスセンター、スパ、各種レストランなど、まるでディズニーランドのようなアミューズメントパークが洋上に浮かんでいるようなイメージです。しかも料金は驚きましたが、とてもリーズナブルで、一日当たり約1万円超で館内のほとんどの施設とレストランが利用できるとのことです。