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バックナンバー 2012年 10月

10月31日(水)、アイランドシティの標記式典に参加しました。「CO2排出ゼロ街区」の暮らしを叶える全178区画の戸建住宅エリアが誕生しました。HEMS(ホームエネルギーマネージメントシステム)などの様々な最新設備を見学させていただき、「低炭素社会の実現」に向けて、これが標準仕様になるよう、普及・促進に取り組む必要性を強く感じました。

「空家となった官舎裏の狭隘道路(通学路)の際に草が生い茂り、児童が車にひかれそうになり危険なので何とかしてほしい」との地域からの相談を受け、東区役所維持管理課に働きかけ、除草を行いました。「これで安心して通行できます」と地域の皆様から喜びの声が寄せられました。(雁の巣2丁目 航空局官舎付近)

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「黄色い帽子にランドセルを背負い、手を挙げて歩道を横断中の小学校1年生の児童(当時)が車にはねられ、その事故がトラウマとなり、小学校2年生になってもご両親が小学校への送迎をしなければならない状況が続いているとのこと。もっと安全な交差点にしてほしい」との市民相談を受け、地域と連携し、東区役所地域整備部に働きかけ、当該交差点のカラー舗装(朱色)と優先車道の道路表示(・・・・)を行い、通学路の安全対策を講じました。(「マルキョウ香椎店前」下原1丁目)

「道路に側溝がないため、位置的に低い公園広場の方に雨水が流れ込み、公園広場の砂が池に流れ出し、また、その浸食が原因と思われる歩道の路面の浮き上がりで困っています。広場は、高齢者のグラウンドゴルフ練習などに活用しており、何とかしてほしい」との地域からの相談を受け、東区役所地域整備部に働きかけ、当該道路を改良し側溝を整備し、公園広場の保全措置を講じました。(「尾崎池公園」香椎駅東1丁目)

10月29日(月)、天神ビルで開催された標記会合に審議委員として参加しました。パブリックコメント後の修正案の審議が議題であり、意見として、①ニートや引きこもりなどの若者支援が高校生以下に限定されているような記述となっており、年齢層を厚労省のニートの定義や内閣府の引きこもりの定義である30代まで拡充し、その施策を講じること、②高齢者人口に対する高齢者向けの住まいの割合が2022(平成34)年度目標値が「4%」となっており、低すぎるのではないか、高齢者の単独世帯の増加状況や市営住宅等の高齢者の入居状況、高専賃や高優賃などの施策の行き詰まり、サービス付き高齢者向け住宅の供給状況を鑑み、日本よりも早く高齢化したヨーロッパ諸国においては、低廉で比較的良質な公共賃貸住宅等を大量に提供したことが高齢者の生活の安定に寄与したことを指摘し、積極的な目標値を設定すること、③地球温暖化対策について、成果指標(目標)が家庭の取組みだけをクローズアップしており、業務部門や運輸部門等も含めたズバリ、本市の温室効果ガス(二酸化炭素等)削減目標を掲げ、この問題に真正面から取り組むよう申し上げました。

10月28日(日)、美和台公民館で開催された標記催しに参加しました。素晴らしい芸能発表や作品展示に、しばし見とれてしまい、“忙中閑あり”、「芸術の秋」を堪能することができました。「縁の下の力持ち」として準備・運営に当たっくださった原口公民館長はじめ役員の皆様に心から御礼・感謝申し上げます。

10月21日(日)、福岡市東体育館で開催された標記大会に参加しました。行事重複のため開会式の中途での参加となりましたが、ユニークなチーム名の書かれたプラカード、それぞれのユニホームをまとった勇しい姿、子どもたちが、飛んだり跳ねたり準備体操する様子に、とても元気をいただきました。「縁の下の力持ち」として、準備・運営に当たってくださった天野会長はじめ東区子ども会育成連合会の役員の皆様に心から御礼・感謝申し上げます。

10月21日(日)、雁の巣レクリエーションセンターで開催された標記大会に参加しました。各校区のフリーの部、ファミリーの部のそれぞれの代表、子どもから高齢者の方まで、多くの方が参加され、透き通るような秋空のもと、明るい笑い声がこだまし、楽しい競技が行われておりました。「縁の下の力持ち」として、準備・運営に当たってくださった高橋会長はじめ体育振興会、町内会役員の皆様に心から御礼・感謝申し上げます。

10月14日(日)、アークホテル博多ロワイヤルで開催された標記報告会に参加しました。地元消防団和白分団の選手の皆様は、日頃の訓練の成果を見事に発揮され、小型ポンプの部の福岡県代表として全国大会に出場し、「準優勝」という輝かしい成績を収められました。心からお祝いを申し上げました。

10月14日(日)、三苫小学校において開催された標記体育祭に参加しました。気温もさほど上がらず、絶好の体育祭日ひよりとなりました。綱引きやグラウンドゴルフ・リレーなどても楽しい競技が行われ、とても元気をいただきました。「縁の下の力持ち」として準備・運営に当たってくださった飯田大会委員長はじめ、体育委員・町内会役員の皆様に心から御礼・感謝申し上げます。