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バックナンバー 2012年 9月 20日

9月7日(金)から20日(木)までの9月議会が終わりました。9月11日(火)に公明党福岡市議団を代表して登壇し、①福岡市政の目的及び目標の設定について、②随意契約の一元管理による歳出の適正化について、以上の2点をテーマに一般質問をさせていただきました。①については、職員の飲酒運転等による不祥事の頻発を受けて、「福岡市政は福岡市民の幸福のためにある」という原点に帰るべく、視察調査を行った東京都荒川区等の「総幸福度指標」の取組みなどを紹介し、施策の成果指標を市民の幸福実感にまで高める必要性や職員の行動指針の策定の必要性、更には、常に「市民のために」というベクトル(方向性)持った職員の人材育成の向上策について提案いたしました。②については、視察調査を行った愛知県碧南市の「随意契約一元管理システム」の取組みを紹介し、現在各局各課バラバラで実施され、「前例の踏襲」という言葉にあるように、全くと言っていいほどガバナンス・マネージメントが働いていない随意契約について、PCシステムで一元管理し、例えば、地方自治法施行令・公営企業法施行令を順守し、福祉目的(障がい者就労施設やシルバー人材センター)への発注見通し(調達目標)明確にし、その実績を掌握・公表するよう提案いたしました。