9月30日(日)、標記運動会に参加いたしました。午前中の諸行事が立て込んでいたため、開会式のみの参加となり、台風の影響で天候が心配されましたが、寒空の中、「心を一つに悔いをのこすな 和白っ子魂」という勇ましいスローガンのもと、子どもたちの元気いっぱいの姿にとても勇気をいただきました。
9月21日(金)、東区役所保健所1階講堂等で開催された標記会長会と東区選出議員との意見交換会に参加いたしました。会長会の皆様からは、多岐に亘ってたくさんのご意見・ご要望を賜りました。特に九大箱崎キャンパス跡地のまちづくりについては、地元自治会の皆様の長期間に及ぶ地道な取り組みをご紹介いただきました。しっかり取り組んでいくことを革めて決意させていただきました。
9月7日(金)から20日(木)までの9月議会が終わりました。9月11日(火)に公明党福岡市議団を代表して登壇し、①福岡市政の目的及び目標の設定について、②随意契約の一元管理による歳出の適正化について、以上の2点をテーマに一般質問をさせていただきました。①については、職員の飲酒運転等による不祥事の頻発を受けて、「福岡市政は福岡市民の幸福のためにある」という原点に帰るべく、視察調査を行った東京都荒川区等の「総幸福度指標」の取組みなどを紹介し、施策の成果指標を市民の幸福実感にまで高める必要性や職員の行動指針の策定の必要性、更には、常に「市民のために」というベクトル(方向性)持った職員の人材育成の向上策について提案いたしました。②については、視察調査を行った愛知県碧南市の「随意契約一元管理システム」の取組みを紹介し、現在各局各課バラバラで実施され、「前例の踏襲」という言葉にあるように、全くと言っていいほどガバナンス・マネージメントが働いていない随意契約について、PCシステムで一元管理し、例えば、地方自治法施行令・公営企業法施行令を順守し、福祉目的(障がい者就労施設やシルバー人材センター)への発注見通し(調達目標)明確にし、その実績を掌握・公表するよう提案いたしました。
9月16日(日)から17日(月)に開催された奈多団地自治会、雁の巣自治会、塩浜一区町内会、塩浜三区町内会、和白一区町内会の敬老祝賀会に参加し、ご長寿のお祝いを申し上げました。会場によっては趣味の素人マジック(手品)も披露させていただき、とても喜んでいただきました。天候(台風)の悪い中での祝賀会の準備・運営、大変なご苦労があつたことと存じます。町内会長はじめ役員の皆様の「縁の下の力持ち」に心から感謝・御礼申し上げます。
9月9日(日)、東体育館において開催された標記大会に参加いたしました。“家庭・地域・職場の太陽”として活躍されている各校区を勝ち抜かれた強豪26のママさんチームが集われ、元気いっぱいのプレーが行われておりました。「縁の下の力持ち」として大会の準備・運営に当たってくださった藤瀬会長はじめ関係役員の皆様に心から御礼・感謝を申し上げます。





