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バックナンバー 2012年 8月 7日

8月6日(月)荒川区役所、7日(火)武蔵野市役所を視察調査させていただきました。荒川区では区民総幸福度(GAH)という施策の成果指標をアウトプット(結果)だけではなく、アウトカム(成果)、さらには幸福度(実感)にまで高める取り組みが行われておりました。また、武蔵野市では職員行動指針・人材育成基本方針策定という武蔵野市が大切にしてきた市民生活に根ざした市政運営の伝統を継承する取り組みが行われておりました。職員不祥事の頻発、団塊の世代の大量退職という福岡市の実態に鑑み、成果指標の見直しに着手し、アウトプット(結果)のみではなく、アウトカム(成果)、更には幸福度(実感)をバランスよく組み入れることや職員行動指針を策定し、「福岡市政は福岡市民の幸せのためにあり、福岡市職員はそのために行動する」ことを指針として定めることを議会提案したいと思っています。