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9月20日(火)、公明党福岡市議団として、博多区の山王雨水調整池を視察調査いたしました。博多駅周辺では、平成11年6月29日、平成15年7月19日に甚大な浸水被害が2度発生しました。これを受けて、福岡市は、「博多駅地区緊急浸水対策事業・雨水整備レインボープラン博多」を策定し、平成16年度から浸水対策に取り組んでいます。その事業の一つとして、山王公園に雨水の貯留を目的とした山王雨水貯水池が設置されました。山王1号雨水貯水池は山王公園野球場を約1.8m掘り下げて野球場そのものが雨水調整池になるもので、約13,000㎥の貯水容量があります。また、山王2号雨水調整池は多目的グラウンドの下に雨水調整池を設置したもので、約15,000㎥の貯水容量があります。

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