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バックナンバー 2011年 9月 12日

9月12日(月)、公明党福岡市議団を代表して、①障がい者の公共料金等の割引、②バス停留所への上屋(シェルター)やベンチの設置、③学校遊具の安全対策の3点について、一般質問をいたしました。その結果、①については、福岡市博物館・福岡市美術館・福岡市アジア美術館主催の特別展を含む展覧会の観覧料無料が平成24年1月から実施されることが決定され、重度の方の介護者の方や特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障がい医療受給者証・小児性慢性疾患承認証の交付を受けている方の観覧料無料も検討されることになりました。②については、バス停留所の上屋やベンチの設置の要請を西鉄などのバス事業者に引き続き行うだけではなく、設置者の商店街や自治協議会などへの拡大、占有料の免除や寄付金などによる地域参加の検討などの整備促進について関係者と協議し、福岡市も道路管理者として一定の役割を果たすことができるよう次期道路整備アクションプランなどに盛り込み、関係局と連携しながら検討していくことになりました。③については、子どもの不慮の事故を防止する観点から、例えば、ブランコ前後の可動範囲が一見してわかるようなポールコーンの設置などが実施されることになりました。

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