1月19日(水)、交通局から高速鉄道3号線(地下鉄七隈線)の計画等(①全体計画、②開業区間の現状、③都心部区間の検討・まとめ)の3点について、住宅都市局から沿線のまちづくりに関する調査について説明を受けました。高島市長が誕生し、「アジアの№1都市宣言」を行っていますが、WF(ウォーターフロント)の延伸について、現状どう考えておられるのか、問い質しました。地下鉄七隈線単独での事業採算性を考えることはもちろん大切ですが、アジアの活力を取り入れることや九州新幹線全線開通が間近にせまった状況を考えて、本市のWF方面をを活性化し、福岡市のコンベンション機能を強化し、アジアや九州の観光客やビジネス客の導線を向上させ、市税収入を向上させる手立ての検討も必要なのではないかと意見を申し上げました。
