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2月20日(月)、議会事務局、会計室、選挙管理委員会、人事委員会、監査事務局、市民局から2月補正の議案等の説明を受けました。人事委員会については、食糧費の減額補正の内容について詳細な説明を求めました。市民局については、国の第2次補正予算として、「地域活性化・きめ細やかな臨時交付金」が結局、年度末まで残すところ1か月余りとなった時点で地方(福岡市)に交付されたことで、未消化のまま、翌年度に繰り越されることに対して、市民感情として、やるせない気持ち、地場中小零細企業等の年度末対策に全くなっていない点について、強く意見を述べました。「予算の翌年度繰り越し」という実態を目の当たりにして、つくづく感じることですが、第一次補正予算を凍結し、前年度の1月5日と比較し、今年度は18日の国会の開会、しかも「政治と金」の問題を引き起こし、第2次補正予算の成立が遅れてしまった鳩山・小沢民主党政権の責任は、非常に重たいと思います。

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