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バックナンバー 2010年 2月 19日

2月19日(金)、市長室、財政局、総務企画局から2月補正予算の議案等について説明を受けました。市長室については、交際費200万円、報償費150万円、委託料300万円の減額補正について、詳細な説明を求めました。財政局については、市税が約62億円減収となる中で、財政調整基金を約26億円取り崩し、減収補てん債を約45億円追加し、全庁的に経費節減を図り約14億円を捻出し、財政の健全性を一定担保している状況が明らかとなりましたが、意見として、年度末対策をしっかり行い、中小零細企業の経営支援等、経済活性化のために、国の第2次補正予算として交付された予算のスピーディーかつ的確な執行を要望したしました。