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バックナンバー 2009年 12月

12月6日(日)、福岡市東体育館において開催された標記剣道大会に参加させていただきました。小学生・中学生の選手の背筋のピーンと伸びた武道着姿に未来を担いゆくたくましさを感じました。日本剣道形の演武も素晴らしく、少年剣士だった頃が懐かしく思い出されました。岩元会長はじめ役員の皆様の剣道を通じた日頃の青少年育成活動に心から御礼・感謝申し上げます。

12月6日(日)、和白中学校区のマラソン大会に参加させていただきました。小中学生を含め選手の皆様は、寒風をものともせず、元気いっぱい健脚を披露されておりました。素晴らしい健康増進を図る中学校区の伝統行事となっており、校長先生や自治協議会の皆様も声援に駆けつけておられました。早朝より準備にあたってくださった体育振興会の皆様に心から御礼・感謝申し上げます。

12月2日(水)、道路下水道局から道路交通の円滑化に関する調査に関して、①都心部(副都心を含む)における交通混雑対策、②都心部における自転車駐車対策、③博多駅地区における駅前広場再整備等の取り組みについて報告を受けました。意見として、そんなに遠くない将来、少子高齢化の影響及び地球温暖化対策の一環としての公共交通機関の利用促進などにより、交通混雑が緩和されることも予想されることから、交通混雑対策として、福岡市役所の天神中央公園側にバイパス道路を通すことを前提に、主要交差点等の基準地点の交通量予測がなされているが、厳しい本市の財政状況に鑑み、バイパス道路を通さなかった場合の需要予測も資料として必要ではないか。視察調査を行った長野県松本市の「車道の拡幅よりも歩きやすい歩道の整備」の実例を挙げ、多額の事業費が必要なバイパス道路の整備は、交通量の需要予測を的確に行い、将来を見据えた必要性の有無を検討すべきであり、また、それだけの事業費があれば、市民ニーズの高い、歩きやすい歩道の整備がかなりの道路で可能であることを指摘しました。