12月17日(木)、コミセン和白で開催された、標記事業説明会に参加させていただきました。福岡市道路下水道局の職員の方から、道路整備事業の概要や今後のスケジュールなどの説明を受けました。地元の市議会議員として、本事業もいよいよ「用地買収・補償」の段階に入り、公共の福祉のため、愛着のある土地・家屋などの財産を提供される地権者等の皆様に立場に立って補償を行うこと。また、本来当局の説明で触れなければならないはずなのに説明がなされなかった、福岡市において、過去に用地買収に伴う行政の不祥事があり、その反省を踏まえ、平成18年からは、「福岡市の公共事業の施行に伴う損失補償基準」等に基づき、地権者等が交渉に悩まなくてよいように、はじめから、一発、100%補償を行っていることを説明すべきであることを指摘し、本事業がいたずらに長期化しないように意見を述べさせていただきました。
